‖ ひびひより日記 ‖
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| 2007年01月14日(日) |
clubLIFE10周年イベント |
行って帰ってきました。 今回は、お天気にもめぐまれて、何事もなく無事に帰ってきました。(2周年記念イベントの悪夢がよぎる…)
スタンディングだったので、2時間で、終わりましたが、Lifeのことなので、3時間くらいを見てたんで、帰りのヒコーキまで、時間があったので、1泊する友だちとお茶したあと、 恵比寿でうろうろ。その結果は、※nekoブログで。
いつものように芝居のパロディを見せてくれまして、「夏の夜の夢」の妖精さんで、進行。(幻の小野パックを見る) スペシャルゲストは、岳大さんのヘレナ再び。きれいに足の毛も剃って、久々の女装姿。 ちゃんとダーリンの奥田ディミも出演が危ぶまれてましたが、登場しました。 せっきーヘレナと楢原ディミには、3ヶ月の赤ちゃんが出来てましたわ。 で、岳大ヘレナと奥田ディミは、すれ違いで、離婚の危機!! でもどうやら、せっきーたちにあおられて、仲直り?子作りに励むそうです。
トーマの心臓では、お茶会メンバーで、姜シャール(なぜか、関西弁)に牧島ベリンダ&クローネで、 下級生が増えたので、青木イグーも混ざってたし、寺岡クローネなのか、ヘニングなのか??そして、船戸バッカス。 というメンバー。 結構、面白かったんだけど、声が聞き取りにくかった…。 でも姜くんの短髪は、新鮮で、とても似合ってましたが、はじめ誰だったのか、良くわかっていなかった…。
甲斐さんは、念願のアンテ。でも首からアンテと名札をかけていた。 吉田アンテとどっちがアンテにふさわしいのか、高根オスカー相手に競ってましたが、 吉田アンテは、平手打ちをもらったら、頬から血が流れる小細工をして、 甲斐アンテは、反対に高根オスカーを平手打ち。 久しぶりにみる高根オスカーって、あの制服のせいか、ものすごくさわやかに見えて、素敵でした。
大ちゃんは、笠原さんと及ちゃんとで、ドラキュラネタ。 なんか、ものすごいメンバーが壇上にいたのね。 大ちゃんは、ドラキュラ伯爵の格好で、笠原さんと、及ちゃんは、ゼーリヒ姿。 大「ドラキュラです」と言うセリフから、はじまって、笠原さん、及ちゃんがぼけるという展開でした。 笠原「アーサーです」(聞き取りにくかったけど次の及ちゃんのセリフから)及ちゃん「ミナ・ハーカーです」 その次ぎが笠原「オスカー・ライザーです」及ちゃん「初代アンテ・ローエです」大「サイフリートやりました」 という具合で。 やっとゼーリヒの挨拶にいくかと思えば、「大きいゼーリヒ」「ちぃちゃいゼーリヒ」とか言うし(笑) で、血の吸い方のレクチャーもありまして、 まず笠原さんは、及ちゃんをモデルに首筋をなでて、思いっきり噛み付く。 笠原さんは、本当に噛んでいるとのこと。 で、大ちゃんドラは、長い指で操って、自分から、首筋を差し出させるようにして、噛み付くと。これまた、及ちゃんをモデルに。 で、及ちゃんゼーリヒは、笠原さんをモデルに…って、大きいので、後ろからって、見えない。というネタ。 で、「芳樹には、座ってもらったの」と打ち明けてました。
そして、宣伝では、笠原さんと及ちゃんは、「RJM2」の話で、稽古に笠原さんが酒臭いままくるとか、いって及ちゃんがぼやきながら、宣伝。 米米好きの大ちゃんが、ジェームス小野田さんに反応してました。 大ちゃんは、「今度は、女子高生だけど」 そこへ、山崎ボトムがやってきて、「無敵なことやってんだか」(だったかな?大ちゃんの外部公演のことをいっていたし、 「今年は、夏夜の夢だけだったよ。あと、もう1本やっただけでさあとは、人の芝居をみにいってばかりで、 笠原さんは、「錦鯉」。赤いトレーナー着て、可愛かったけどさ。 楽屋に行くと、こんど見に行くよ。って、俺、でてない…」 って…。 ちょっといじけキャラやってましたね。 ボトムの」ロバさんは、とにかく、暑くて大変だったそうです。
そして、銀キスではWサイモン登場で、結構、面白おかしくふたりが話してましたね。 猫の話で、曽世さんは、猫好きなので、猫の血を吸うっていうのが、大変だったとかいってましたが、山本さんも 猫を飼いはじめたらしくて、その気持ちがわかるとか。 メイクイーンで、名前は、ももちゃん。 ケイタイの待ち受けにしているらしい。(ネタなのか、本当なのか、よくわからないけど) 猫話は、猫好きには、楽しかった。(特に猫バカぶりを発揮するのが…) で、ダブル話で、今年は、3回、ダブルだったふたり。 「ヴァンレジェ」のジョージに「夏の夜の夢」のライサンダーと。 この中で、ライサンダーの芳樹さんの「フォー」に対しての曽世さんの「ゲッダウン」は、ハーミアの大ちゃんの案だそうです。 「やってみれば」って、でもだんだん、その動きは、しんどかったとか。 途中、仲原ダイアン登場。(これしか、出番がないからって) 同じく、血を吸われなかった藤原夫人が、末松運転手を従えて、「ドライビングミスデイジー」になって、意味もなく登場。
最後は、こんどの演目でWデイジー登場です。 (隠しておくのかと思ってけど)制服を着て、髪の毛は、てっぺんでくくっていて、ふざけていたけど、倉本校長も登場して、佐野さんも担任の先生姿で登場。 で、デイジーの姿のまま、サイフリートとエーリクのギーゼン駅での出会いなんかやってました。 あっ、ふざけていたけど、本編のデイジーは、こんなんじゃないですから。
と、去年の演目をさらいながらのパロディ。 あっ、どこで、登場してきたのか忘れたんだけど、 新しい漫才コンビができてました。 「クリちゃん、グラちゃんのホワイトラブ」でしたっけ? 前田フォングラブと深山クリストファーのふたり。 「ないない、ないっー」ネタ、面白かったです。 とりあえず、全員、やった役柄での登場でしたが、自分の出演舞台とかの宣伝をまじえてだったけど、よくできたプログラムだったこと。
そして、軽く、休憩タイムみたいなものをはさんで(私は、パロディが終わってから、ドリンクをもらいにいきました)
次に初代ユーリの姿で、山崎さん登場で、初演のときのユーリのこと語ってました。 「一生懸命やるしかない」って。で、ユーリをやって、 どう変わったか?という倉田さんの質問で、「役者としてよりも自分自身が優しくなりました」と。 「やるたんびに優しくなっていった」とのこと。 「トーマの心臓」は、優しい気持ちになれる作品だと。
このあと、萩尾先生が登場して、倉田さんと対談。 でも内容は、聞いたことのある話だったので〜、割愛させていただきます。 (「訪問者」「メッシュ」を書いた理由とかね) 先生、風邪気味だったのかな?声がかすれていたし、 話がのってきたところで、司会の藤原さんと曽世さんがやってきて、終了。
最後に河内さんが、紀伊國屋ホールの演目を発表。 シェイクスピア第2弾「ロミオとジュリエット」だそうです。 ど、どんなものになるのやら。そして、また、キャストがドキドキです。
シアターカイのカナダ祭は、シニア中心で、(若い子は、でない) 「LILIES」の作者の戯曲だそうです。(タイトルは、聞き取れなかった) そして、池袋の東京芸術ホールは、小ホールで、反対に若手中心だそうです。(年よりは、でません)って かなり、暴言をはきながらの発表でした。 5本やるということです。
そして、最後に役者さんたちがステージからおりて、ファンの中を練り歩いて、お別れ。 練り歩くと言うか、ファンが寄っていってましたけど。
私もステー上の大ちゃんから、離れたところにいたんだけど、 大ちゃんや笠原さん側へ寄って行き、握手してもらいました!!
作品のパロディとかって、ほんとにライファーでないとわからない笑いだったりするので、面白くて好きです。
とっても楽しい2時間でした。
そして、帰宅して落選だったWイベントがイープラスで、 絶対落選だとたかをくくっていたら、当選してました!!しかもはじめての最後列でした(笑) ちけぴもプレしたんだけど、どうかな?? だっぶちゃうかな?
でもね、プレをかけたあとに、2箇所で、Wイベントのチケット譲るっていうのを見つけたんだよなあ。 ひとつは、ちょっと見にくい席だけど、通路にかかっているので、おいしい席だったんだよなあ。 さすがに今日見てきたら、もう嫁いでいったみたいで、消えていましたわ。
ながながと書きなぐりましたが、順番もあれだけど、記憶もあやふやなままですが、 こんな感じだったかなあってことで、多少の間違いがあっても許してね。 では、おやすみなさい。
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