‖ ひびひより日記 ‖
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この前の連休から見はじめた「24時間5シリーズ」終了しました。 面白かったです。 でもこれって、また続くんだよなあ〜。 ジャックバウワーが、中国人に連れ去られちゃって、コレって、4シリーズの問題に続いていくんだろうか? ま、これもシリーズが全巻そろって、旧作値段になったら、借りることにしよう。
このおかげで、なんにもできないままに初観劇を終えてしまった。初映画鑑賞も。 今月は、「あったくNO.1」だけなので、更新ぐらい頑張らないと(汗っ)
それと、夕方に「ジョゼと虎と魚」を録画してのをやっと見たんだけど、 これって、今の朝ドラの主人公、田辺聖子さんの原作というのに一番、びっくりした。 私は、大阪人だけど、同じ大阪の田辺聖子さんの本は、1冊も読んだことないんだよね。(小説は、ものすごく偏ったものしか読んでないし、冊数は多くないので) でもちょっとこの映画で、気になってしまった…。
しかし、この映画で妻夫木くんが、のだめ樹里ちゃんとも結構、濃いキスシーンがあったのには、ビックリした(笑) で、池脇千鶴さんも脱いでいたので、これまたビックリ。 そんな映画だった…。
あっ、「王の男」ね。パンフレットを読んだら、また見たくなった。 大道芸の綱渡りを役者さん自身が訓練を受けてやっていたというし、 歴史上の王様の話がベースになっているっていうのもわかったから。 そして、これが「宮廷チャングムの誓い」に続いていくというんだから…。 「王の男」って、舞台が先で、映画は、舞台や原作とは、違っているらしい。 舞台では、コンギルが主役で、彼が野心をもって、王をたぶらかせていくみたいなんだけど、 映画では、チャンセンが主役的だしね。コンギルは、絶えず、受身でまわりに流されるまま。 王にも哀れみを抱き、幼なじみのチャンセンには、兄のように慕っている。 その天然のたらし的な魅力がなんともいえずにいい感じだなあって、私は、思うんですが…。 ポスターとかで、見たイメージよりもコンギルは、可愛いです。
それにしても韓国の宮廷っていうのもちょっとステキな感じでした。色彩がとても豊かだった。
Lifeの公式で、外部公演情報もまめに開かないと、突然、新しい情報が載っていたりします。 林さんのを見つけた翌日は、奥田くんの情報もアップされており、 林さんのは、どうやら、大阪では見れないみたいですね。 gooがかんでいるので、ネットで見れたら、いいんだけどなあ…。
奥田君のは、「ハケンの品格」。 篠原涼子主演のドラマで、初めから見る気だったので、録画してから、観劇にでかけてました。 営業部の社員の1人で、セリフもなかったけど、ちらちら映る姿を拝見してました。メガネさんだったり、なかったり。 そして、あきらかにマコちゃんよりは、サラリーマンに見えてました!! そのうち、もっとアップでも映って欲しいなあとか、セリフもあったらいいなあと楽しみにしておきます。 それにしても小泉孝太郎って、なんでか、犬っころのように可愛いんでしょ(笑)
そういえば、「華麗なる一族」のポスターがものすごく梅田阪急の界隈にはってあり、TBSのリキを感じました。 これもセットが本物仕様なので、その豪華セットが楽しみだったりしています。
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