‖ ひびひより日記 ‖
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昨日は、朝に帰宅してから、1日が忙しくて…(習字のお稽古をして、再び出かけた、雨がふってきたのに) やっぱり、そのせいかその夜、「Dr.コトー」を見ながら爆睡したようでした。 意識を取り戻してからも体が動けず…、2時半くらいから、用事を済ませ、お風呂に入って、就寝。(4時前だった…) うーん、こんなことしては、いけないと思ってるんですけどね〜。(悪習慣を直したい)
さて「銀のキス」見て来ました。(日帰りマチソワ) 思っていたよりも、アメリカの現代の時代が大丈夫でした。 なんとなく、ヒットだったのが、冨士君のギャル姿だったりして(笑)←案外似合っていたから。
最初にヴィータ、アニマの順。 ヴィータは、前席だったので、テーブルに落ちた、コンフレークとかの行方とか ロレインのブレスが、くまとクロスのチャームのものだとか そんなところを見ておりました。
アニマが前席で、見たかったなあとちょっと思ったけれど、 真ん中あたりのほうが見やすいにこしたことは、ないんですがね…。
印象としては、ファンタジーものって感じでした。 (ラストシーンのサイモンが消えていくシーンなど…) ゾーイを悩ましている悲しみを忘れさせてくれる存在だった、サイモン。 サイモンは、ずっと寂しかった…、一目見たゾーイに惹かれるくらいに。 「きれいだったなあ、あの子」
きっと、サイモンが吸血鬼らしくないから、なんだろうなあ。 少しは、トリの血を吸っていた姿が、異様だったくらいでね。 サイモン自身がそう振舞っているせいもあるけれど。 反対に正体を隠して、裏で、凶暴になるクリストファーが恐い…。 深山クリストファーが、ラブリーさと凶暴さの落差を激しく見せてくれてました。 三上お嬢さんを襲っているシーンは、すごかったです。 それにしてもサロペットのズボンが、とても似合う深山さんは、ステキです。 300年前の衣装もものすごく似合っていた!!
芳樹サイモンは、あの鋲つき皮ジャンにびっくり!!(想像はしていたけど) あんまり、似合ってなくて…。っていうか、中味とのギャップが激しく、違うせいもあるし、それをねらってるんだろうけど。 曽世さんは、普通の皮ジャンだったよ。 裏で、出てくるときのほうが、カツラだったのね。 きれいな銀髪でした。芳樹さんのほうが、金に近い感じ。 コンビのクリストファーもそんな感じで、チームで色分けしてたような…。
可愛いい感じは、松本ゾーイなんだけど、芳樹サイモンとのキスも可愛らしかったし(ついばむよなキスだった) でも舟見ゾーイは、首が長いので、首筋がきれい!!! なので、首にキスするシーンの美しいこと。 曽世サイモンとのキスもゆっくりしたキスだったのが印象的。
松本ゾーイは、足は、悪くても気持ちは元気な少女だったような感じ。 舟見ゾーイは、サイモンと出会ってからは、乙女な感じの優しい少女でした。
芳樹サイモンは…、どうもあの動きがダメな私は、ついていけなかったです。 顔の表情とかは、苦悩で語るのは、いいんだけど。(でも最後のトランクの土を捨てるシーンもなんだか、乙女的にみえていた…) なので、曽世サイモンのほうがすっきり、紳士的な語りで、ゾーイに接するので、好みでした。
それでもチーム分けは、さすがな感じです。 持ち味は、違えどもシックリみえるからね。
林ママは、さすがの役の取り込みかたが違っていて、すごかったです。 高根パパに「あなたは、黙っていて!」と、手をぺんぺんするシーンなんて、なんていい夫婦だったのでしょうね。
そして、ゾーイの猫の刺繍のグレイのパーカーが、可愛かったなあと思った私でした。 だれかのお手製刺繍だろうな。
しかし、今回もまわりは、すすり泣きの嵐でしたが、それにはついていけなかった私です。
どうも舞台では、涙腺がゆるむことは、あってもこぼれません。 「銀キス」は、ゆるむことなく終わりました。 ママとのシーンで、ふたりのゾーイは、涙してたけど。 もうちょっと、入り込みたい思いは、あったけれど、たぶんにサイモンとゾーイとの別れが淡く、ほんとうに夢のようだったせいかもしれない。
最後にクマのぬいぐるみを抱いたピンクのワンピースをきた少女に スポットを当てて終わるのは、 そのまんま、ゾーイが雑踏にまぎれて、終わるよりは、別チームの物語の一端を見せているようで、 私は、嫌いじゃないかも…。一瞬、ドキッてされるから(笑)
余談:「14才の母」を見ているせいか、生まれてくる命と母親の思いとかがあまりにストレートでね。 生まれて来た時は、こんなにも小さくたいせつな命だという感動だけで、涙する私(TVだとぼろぼろ、良く泣くんですが…)
虐待にはしる親も大人も忘れているんだろうし、 自殺する子供も大切に思われて生まれてきたんだということを知って欲しいと TVドラマをみて、涙してます。
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