‖ ひびひより日記 ‖
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| 2006年11月12日(日) |
及川&新納トークライブ |
もう、1週間たつので、忘れちゃっていることが多いかも…。
東京會舘まで、地下鉄の出口を間違えたみたいで、 とことこ帝劇まえから歩きましたわ。 (帰りもどうやら、地下鉄まで、長かった…だから、映画がはじまるまでも、余裕じゃなくなちゃって…焦った)
結婚式などするとこだったようです。(あっ、でもトークサロンって書いてあったので、こういうの結構やっているようです。) 会場も丸テーブルがあって、28か、29ぐらいまであったかな? ひとテーブル9人だったので250か260人ぐらいの人数でした。結構、多かったかな? 及ちゃんは、スタバぐらいの規模かと思っていたようですが…。
食事は、まあ、普通。 結構ボリュームありましたけど、2時ごろにソーキソバを食べたので、ちょっと苦しかったけど…。
・リードヴォーのテリーヌ 旬の茸のギリシャ風を添えて ・浅蜊のガーリック風味スープ ・ミルフィユ仕立ての太刀魚のグリエ ハーブを効かせたソースとともに ・サラダ ミモザ風 ・洋梨のシャルロット フランボワーズソース ・コーヒー
で、ワンドリンク付きで、他に飲み物が欲しかったら、キャッシュバーにて、頼むシステムでした。 アルコールを飲むと、次の映画もあったので、自制して、水を飲む。 笑いすぎて、水をかなり飲んだけど、それでも口は、乾き気味…。
中央にテーブルと高いイスがありまして、 このイスに座るんだけど、及ちゃんは、落ち着かないらいくて(足が届かないせいか)しょちゅう立ち上がってましたね。 後半は、ほとんど、使用して居なかったイス。(ニイロは、時々、座ってたけど)
出てきたときの挨拶が「山本芳樹から、電話が来るといまだにドキドキする及川健です」という。 ふたりとも黒のスーツスタイル。 及ちゃんは、ピンクのシャツを思いきっり襟を立てていて、ニイロは、ちょっと光った生地の黒のスーツに細いネクタイを締めていました。 テーマは、ホスト風だそうです。 及ちゃんのスーツ姿は、初めてですね。かなり、貴重なのかも…。 いつもラブリーな姿だったから(しかも厚着)
進行は、及ちゃんがまかされていたようで、すっごく、さくさく進めていた。 ニイロってば、僕がひとりだと、進行表があっても時間見ないのでいつもオーバーするんだと、言い放ってました。 そして、テーブルのお花の陰から、大きな時計を取り出して見せ、マネージャーが置いていったとか。 ある意味、ニイロは、すっごく俺様なしゃべりかたで、面白いし、でも嫌味じゃないからね。 及ちゃんは、真面目に進めてましたよ(笑)
さて、二人の出会いから、共演した時のお話。 Lifeでは、「トーマの心臓2003」のサイフリートで、客演したことからはじまるのでだけど。 当時NIROと言う名前だったので、外人だとか思っていたというのは、前にも語っていたことだけど。 ニイロのほうも、一人で、乗り込むので、緊張してたようです。明るく稽古場に入っていく予定が、 稽古場がちょうど、シリアスなシーンだったようで、回れ右して、ドアの外にでて、いつはいっていいか、待っていたそうです。
「イケメン集団」と聞いていたけど、どこがイケメン?といって、劇団のプロフィールの写真をみて、名前を覚えようとしていたらしいけど、 あれって、うそだね。 写真と本物は、違うって…(笑) イケメンは、4人くらいでしょ?って、(誰がイケメンなのか、言わなかった) まあ、別にイケメン集団だとは、ファンも信じているわけでは、ないと思うけど、一般にそう言われている…。
及ちゃんは、ニイロのサイフリートは、エロイとのこと。 ユーリをいじめているときに柱にいる及ちゃんにむかって、ウインクしたことあったとかで、 なんだか、ふらふらと側に行ってしまうような気にさせられたとか(笑) それに比べて、高根のサイフリートは、ヤクザだし…って。
そして、ニイロの告白で、10分のシーンで、セリフを間違えたことが…。 「神様より、僕が好きだろう」と言うセリフを「僕より…」と言ってしまい、ものすごく落ち込んだとか。 及ちゃんもDVDに残っているDRACULAで、ミナのセリフで、とんだことがあることは、TV(関西TV京都チャンネル)での告白したことでもあります。 そして、衝撃の告白が、「OZ」の時にフライングの稽古で6メートルに高さから、ニイロが落下したという。 一瞬のことだったけど、ひざを打撲しただけで、大怪我はしなかったらしいんえすが、 フライングでつけているハーネスが体を締め付けているので、横になれとか言われてもそれが痛くて (股間を圧迫されて、前かがみの姿勢しか取れない) それが、打撲よりも痛くかったらしいです。 でもそれって、話を聞くだけでも恐い…。ケガがなくて、本当に良かったと思うわ。
及ちゃんもいろいろあるみたいだけど、あれですね、 やはり、体が資本だから、ご飯は、ちゃんと食べたほうがいいです。 っていうのも「トーマ」、共演したあと、ニイロとは「イーストウィックの魔女たち」で、再び共演。 帝劇のときは、隣同士の楽屋だったらしいけど、1人では、ものすごく広いらしくて、8畳ぐらいだったのかな。 で、ニイロは、差し入れのおすそ分けを持って行くと、及ちゃんは、隅っこで、ぽつんと居るみたいな…。 そして、博多での再演では、同じ楽屋となり、及ちゃんの似顔入りの楽屋のれん(去年のEXPでも、飾られていた)が登場。 ステージにも上手側にのれんを展示しておりました。 で、夏だったことも合って、及ちゃんが食事のかわりにゼリーしか、食べないのを見かねて、 ニイロが、おかんとなって、せっせと及ちゃんの世話を焼き、楽屋への出前の注文取りなどして、 食べさせていたようです…。
事実、このトークイベの前にお弁当がでたのに米60粒しか食べていないと告白。自身のブログにもその証拠写真を掲載してたし…。 養命酒を飲みだしたのもそのせいもあるかも。 でも前から、異常なまでの寒がりなので、体質改善もあるかも。 ニイロにもこっちは、タンクトップで楽屋入りしているのに、及ちゃんは、3枚くらい服を着ているから。 それって、よく、稽古場の写真を見ていても、他の人は、シャツ1枚くらいなのに及ちゃんってば、 タートルのセーターを着て、シャツを着て、ジャジーを羽織っている姿を見たこともあったりしたので、 まじで、寒がりなのね。でもバイク乗りのライダーだったりするのだ。
及ちゃんへの差入れは、ゼリーはやめるようにとニイロが釘を刺しておりました。
そんな、ふたりのなりそめとかを喋りながら。
あと、及ちゃんの似顔絵にニイロの格言をつけるという、プレゼントは、1名だけで。 ニイロのファンの人で、まえにもその格言をもらったとか、いってましたね。 ついている人って、世の中には、いるものね〜。 及ちゃんが絵を書いている間、ニイロが1人で、喋ってくれました。
けど、本当によくしゃべってくれますよね。 曽世さんもおしゃべりだけど、そういう人がいないとやっぱり、楽しくないかも。 及ちゃんは、前に曽世さんのお母さんが楽屋に来たことがあって、二人で、喋っているのを目にして、 お母さん相手によくしゃべることあるなあって、ニイロに振ったら、 「あっ、僕もよくしゃべるよ」って、簡単に言ってくれて、及ちゃん1人がビックリしてました。 あんまり、男って大きくなってから、親とは、喋らないだろう?みたいなことが、このふたりには、あてはまらないみたいです(笑)
あとは、事前に客席にアンケートを取っており、二人が順番にテーブルの席の札をランダムに箱から取り出し、お客さんにアンケートを選んでもらい、そのアンケートに答えていくという、システムで進みましたが、 いかんせん、前の席が当たるのが多くて、 ちょっとね、後ろは、寂しかったよ。 でもまあ、近くまできてくれたときには、ニイロがかなりヒールのある靴をはいてたりしてたのを発見。そして、細い!!頭も小さいし。 実は、帝劇での芝居では、なんか、太ったかな?とか思い、18歳の純情青年がすごく、胡散臭かったんですが、 「アワハウス」では、見事な気弱な高校生ぶりがすっごく、可愛かったんだよな。
及ちゃんもホストよろしく、ひざをついてお客さんにアンケートを選んでもらっていたりしてました。
そのアンケートから、 「お互いなんて、呼び合ってますか?」 ニイロは、「及ちゃん」そのまんま。で、気軽に及ちゃんって、読んでいいのかなあって、思ったりするんだけど、可愛いから…。 及ちゃんも「いいんじゃない、それで」で、ニイロのことは、「新納君とか、にいぼーとか」 「にいぼー」というのは、石飛さんが、そう呼び出してから、「にいぼー」と呼ぶようになったとか。 そう呼ばれて、ニイロは、嬉しかったそうです。 あと、及ちゃんは、高根さんに「小さいおじちゃん」とか呼ぶんだとジュニ3のくせにとか言ってましたね(笑)
マイブームは、ニイロ「24時間」で、1日で8時間ぐらい見てことがある。 及ちゃん「チャングムの誓い」萩尾さんのアシさんにDVDを借りて見ているそうです。
「お互いがみつけたクセ」 及ちゃん「本人は、気づいていないかもしれないけど、芝居の中日頃になると、 化粧前で、メイクしながら、にゃんにゃん♪といいながら笑っている。 皆も知っているはずなのに、誰も突っ込まないのが不思議」 にゃんにゃんといって笑っている及ちゃんを想像するだけで、そのかわいらしい姿が目に浮かぶ…。 及ちゃんは、猫派なのかも(ブログのデザインも猫になっているし) ニイロは、「知ってやっているかもしれないけど、メイクが出来たら、よしイケメン!!」て、言っていると。 「まあ、確かに言っているね、でもいつも言っている?」
「感動したこと」だったか、「たんに泣いたことある?」と言う質問だったか… ニイロは、「OZ」の大阪楽日に「泣くよ」といって、泣いたことが、ものすごく印象にあるらしかったです。 まあ、確かにそう言って、泣いてましたから(笑)
他にも色々な質問が、あったんだけど、忘れちゃったよ。 簡単な質問には、さらりと答えて進んでいくしね。 ニイロがいろいろ話を膨らませてくれていたようでしたが。
でもずっと、笑いっぱなしだったようで、それで、疲れるって…。
最後は、ふたりでライブだというので、「青春アミーゴ」を歌ってくれました。 ニイロは、さすが、ミュージカル俳優さんなので、声が出る出る。二人で、歌うところは、ニイロの声しか、聞こえなかったし、 歌って、軽く踊ってみせてくれました。 及ちゃん「いまさらな歌なだけど…」と恥ずかしがってました。 そして、歌の内容で、「俺が助けにいくほうで、いいのか?」って 山下君もこの歌を歌うって聞いてから、知ったとのこと。
あっ、それとLifeネタでは、山本さんを飲みにいったときでも「はかないオーラ」をまとっているのか ケイタイをいじっていて、「電源きれてもた…」という言いかたひとつにしてもはかなげにいうんだよね、ってニイロが暴露しておりました。
楽しかったんだけど、もちょっと、なんかもっと触れあえるような企画も欲しかったかも。 席が遠くて、思わず、「オペラグラス」を持っていくべきだと思ったくらいです。 時間もちょっとオーバーしたぐらいでした。
まあ、印象に残った話だけで、申し訳ないです。しかも、アップするの遅いしね(笑)
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