‖ ひびひより日記 ‖
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2006年11月08日(水) 錦鯉

笠原さんは、カッコよかったです!!!
あまりにもアザーライフの映画のヤクザさんは、胡散臭くて…なんだか、愛人もいるのに娼婦の若い子に固執しているていうのが…。
(そういう設定だからしかたないんだけど、スケベ親父度が高かった)
それに着ている服もね、錦鯉のほうが、カッコよかった。
生で、見るほうが、やっぱり何倍もステキよね。
今更のようですが、背は高いし、スリムだし。

髪の毛も映画よりも良かったしね。(メガネがだめなのかも…)
髪を後ろに流して、はらりと少し、額にたらしているのもステキだったからさ。
スーツ姿がものすごく似合うし、先の長い靴もステキに履きこなしておりました。
腰を落としての挨拶で、お尻向けられても可愛いお尻だったし。
なんだか、素敵な笠原さんをみて、ちょっと口直しされたので、満足した私。

芝居は、友だちは、不服だったようですが…、なんだろね、バカな男の話だったんだろうな。
ヤクザと言う世界の掟(ルール)に囚われて…。だから、最後にそのルールに乗れない女だけが残ったということなんでしょうかね。
ただ、架空の日和山市って場所の設定で、方言が、ちょっと、聞き取りにくかったっていうか、ちょっと邪魔な感じもした。
「わち」は、いいんだけどなあ…。

席が、前だったけど、端っこだったので、ちょっと舞台が見づらいとこもあったしね。
パンダの敷きものも見えなかったし、背中の錦鯉(シール)も見えませんでした。(T_T)
友だちは、前の人が座高が高くて、見づらさは、倍増だったようですけど〜。


そして、昨日、アザーライフのメイキングが戻ってきたので、もう1度見直して見た。
そしたら、メイキングの前半の部分を私、映画で見ていない…。
暴漢シーンに、子供がお父さんに手紙をかいているシーン、キャミを着た女の子の落ちていくシーンとか…。
そんなに意識をなくしていた覚えは、ないんだけどなあ。
ちょっとプチショックかも。

やれやれ、しかたのないやつでございます。

今日は、12月の無敵のための東京行きのヒコーキを先ほど取りました。
ホテルもね。
忘れていたら、旅割で取れないところだったわ。危なかったです。

カリニカさんのブログで、今週末から、公演中まで無敵ブログになるそうです。うふっ、楽しみだわ。
ちなみに世にお目見えしなかった手を口もとにやっている大ちゃんのチラシも見れます。


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