‖ ひびひより日記 ‖
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| 2006年10月30日(月) |
「父親たちの星条旗」 |
昨日は、「父親たちの星条旗」を見てきました。 1ヵ月後に「硫黄島からの手紙」も見るんだけど、戦争に対する姿勢が国によってこうも違うんだなあときっと、思わせられる映画でもあるかも。 あんまり、戦争映画は、好きじゃないんだけど、 どうしも血みどろ映像は、正視できないんで…。(同じ意味で、ホラーももっといや、意味もなく人が死ぬから)
アメリカ側は、印象的な1枚の写真によって、無理やり英雄扱いされて、戦争資金の国債集めのツアーなど、まわされる気の毒な兵士の話。 しかもその兵士が前線で活躍した人っていうわけでもないというのもあるけれど、 そして、熱狂が終わったあとは、民衆に忘れられていくのも、なにか、良くある話でさえもある。 そして、これが本当にあった話だってことが、なんともいえない一面を見せつけられているのかもしれない。
及ちゃんのブログで、知った衝撃の事実。 バースディカードの写真って、自分で貼らないのね!! しかもその写真さえも知らないって… そうだったのか…。 (きっと、はじめた当初は、全部自分でやっていたんじゃないのかと推測するけど) これって、及ちゃんだけなの??
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