‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2006年09月17日(日) 百鬼夜行抄2

土曜日に神戸までお出かけして、見てきました。
今回は、花組らしく、シンプルな舞台セットになっており、すっきりしていて、良かったかも。
なにしろ、初花組芝居が、「百鬼夜行抄」だったから。
初演時のセットは、吉本みたいにちゃんと、家屋のセットとお庭まであったんで、なんだか、役者さんが動き回るのには、狭い感じがしてました。
うーん、劇場がいまはなき近鉄小劇場だから??

お話もエピソード満載というわけでなく、はなしの焦点がピントが合っていて、わかりやすかったです。
で、キャストも1部がかわらないまでも結構、換えてきてました。
衝撃だったでぶった司ちゃんが、スマートで、若返ってました。(笑)
でも中味は、司ちゃんなので酒飲みの傍若無人ぶりは、前のままでした。
クスクス笑えて、楽しかったですね。
青嵐の龍が、カテコでもお辞儀をしているのが可愛かったよ。

さて、今回、律のおばさん、おじさんが出てくる話だったのですが、
律の祖母、母を含めると、女役が多かった舞台でしたが…、カツラとか、シックリしてたんですが、どこかケバイんです。
司ちゃん役の堀越涼くんなど22歳の若さなのに…!!
化粧が厚いですよ、素顔の方がずっとずっと可愛いのに、あの化粧は、ないだろうって感じ。
たぶんに、花組は、女形の化粧と言えば、白化粧が多いので、その影響かなと思いましたよ。
所作は、歌舞伎模範のようで、いいんですがね(笑)
あと、尾白尾黒が、原作みたいになっていて…。でも文鳥じゃなくて、カラス天狗のように見えた…。
前回ののおかっぱ頭に飾りで、鳥をユラユラつけていたのが、可愛かったよ。いや、キャラクターは、可愛くて良かったんだけどさ。

唯一、悲しかったコトは、座って喋ることが多くて、前の人の頭で、見えにくかったこと。
前の人も左右に動いてので、見にくかったんだろうなあ。
オリエンタル、前の席でも端っこブロックでは、フラットな列が続くと、かなり辛かったです。
ああ、最近は、1列目のセンターブロックで見てたせいもあるけれど…。

花組の次回公演は、「かぶき座の怪人」です。TV放送で、前にみたことあったけれど、これも楽しみです。

さて本日、第2弾のお仕事も無事終了しまして、これで、こころおきなく、遊びにいくぞー!!
って、今週半ばの話ですが…。

公式にいいったら、小野くんの休演のお知らせがアップされておりましたけど、
続くんでしょうかね??
倉本さんひとりで、大丈夫なのか?体力…。
無事であることを祈るばかりなり。


りの |mailhome

My追加