‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
土曜日に神戸までお出かけして、見てきました。 今回は、花組らしく、シンプルな舞台セットになっており、すっきりしていて、良かったかも。 なにしろ、初花組芝居が、「百鬼夜行抄」だったから。 初演時のセットは、吉本みたいにちゃんと、家屋のセットとお庭まであったんで、なんだか、役者さんが動き回るのには、狭い感じがしてました。 うーん、劇場がいまはなき近鉄小劇場だから??
お話もエピソード満載というわけでなく、はなしの焦点がピントが合っていて、わかりやすかったです。 で、キャストも1部がかわらないまでも結構、換えてきてました。 衝撃だったでぶった司ちゃんが、スマートで、若返ってました。(笑) でも中味は、司ちゃんなので酒飲みの傍若無人ぶりは、前のままでした。 クスクス笑えて、楽しかったですね。 青嵐の龍が、カテコでもお辞儀をしているのが可愛かったよ。
さて、今回、律のおばさん、おじさんが出てくる話だったのですが、 律の祖母、母を含めると、女役が多かった舞台でしたが…、カツラとか、シックリしてたんですが、どこかケバイんです。 司ちゃん役の堀越涼くんなど22歳の若さなのに…!! 化粧が厚いですよ、素顔の方がずっとずっと可愛いのに、あの化粧は、ないだろうって感じ。 たぶんに、花組は、女形の化粧と言えば、白化粧が多いので、その影響かなと思いましたよ。 所作は、歌舞伎模範のようで、いいんですがね(笑) あと、尾白尾黒が、原作みたいになっていて…。でも文鳥じゃなくて、カラス天狗のように見えた…。 前回ののおかっぱ頭に飾りで、鳥をユラユラつけていたのが、可愛かったよ。いや、キャラクターは、可愛くて良かったんだけどさ。
唯一、悲しかったコトは、座って喋ることが多くて、前の人の頭で、見えにくかったこと。 前の人も左右に動いてので、見にくかったんだろうなあ。 オリエンタル、前の席でも端っこブロックでは、フラットな列が続くと、かなり辛かったです。 ああ、最近は、1列目のセンターブロックで見てたせいもあるけれど…。
花組の次回公演は、「かぶき座の怪人」です。TV放送で、前にみたことあったけれど、これも楽しみです。
さて本日、第2弾のお仕事も無事終了しまして、これで、こころおきなく、遊びにいくぞー!! って、今週半ばの話ですが…。
公式にいいったら、小野くんの休演のお知らせがアップされておりましたけど、 続くんでしょうかね?? 倉本さんひとりで、大丈夫なのか?体力…。 無事であることを祈るばかりなり。
|