‖ ひびひより日記 ‖
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2006年09月02日(土) Life Style 3「トーマの心臓」

「大さん、ごはん!!」を語る前に
やっぱり、これを言っておかなければ、ならないでしょう。

って、録画したモノをちゃんと見てから、白ワインのせいでこのあと、爆睡してました。(日付過ぎたけれど)

今回の「Life Style」は、全編ほぼ「トーマの心臓」の稽古場と
関西TV京都チャンネルの笠原さんのCMメイキングでした。

主なキャスト発表が大阪ドラマシティの血祭り公演の仕込みのときだったようで、三上君など、なぐりを腰をかかえてましたから。(笑)
そっからはじまって、本読み。
単なる本読みなんだけど、曽世さんや、甲斐さんは、目線が相手役の人にむいていました。(さすが、余裕な感じ)
声だけの小野くん、青木くんの声もすでに役に入っている読み方してたのが、3度目だから。
その点、やっぱり、Wエーリクは新鮮に真剣に本を見ながらの本読みでした。

で、お稽古も初めと終わりの方では、違ってまして(当たり前だけど)、二人の苦労が垣間見れました。
倉田さんもすごーい、厳しいです。でもすごく、的を得たコト、おっしゃっていました。(素直に納得する私。悩むエーリク)

5人組さんのインタもありーの。悪口聞いているのが、これまた、仲良しさんの印でして(笑)
3度目先輩vsって感じでしたけれど。

高根さんもちゃんと出てたよ。これまたいい風にお兄さんしてたし(お父さんかも?)
「よく泣くですよ。うちのエーリクは。でもそこも可愛いんですけどね」って
かなり可愛いと連発して言ってましたよ。
それに、なんか、お茶目に曽世さんの「突っ走りましょう」の締め言葉に間違って「つっぱりましょう」に突っ込みながら、ガンたれてたし(笑)
なんだか、高根さんの人となりが見えた一場面でした。
2003年の時の大阪「トーマ」後のお茶会んときの恐いオーラがトラウマとしてあった私←今は、シモンやら、ミロンなどで和らいでいるけどね(笑)

そして、大ちゃんのサイフリートも見れたんで、ありがとうございます!!と言っておきます(うふっ)
「天使の巻き毛がだいなしだぜ」ってギーゼン駅のところ。黒コートのしたに夏のイベントのときのTシャツを着ていたよ。
首もとのホクロが…素敵♪

ラストに「夏の夜の夢」の宣伝が今度は、稽古場からなのか、大ちゃんの髪が短いから(笑)


それにしても「トーマの心臓」って、やっぱり、深いんだなあ〜としみじみ思われました。
「人は、1人では、生きられない。」ってうのが、稽古でもトーマの世界でも同じだったとは!!
最終稽古後に語るふたりのエーリクの言葉にしみじみその思いが伝わってきました。
松本くんの「みんなを信じて、みんなにもらっていけば、無理しなくていいんだ」って、
なんだか、本当に皆で、作っていっている作品なんだと、しみじみ思われる言葉でした。


こういうふうな番組って、すごく良かったなあ。
「夏の夜の夢」でも録ってるんでしょうかね〜。(ラストの宣伝が、今の稽古場みたいだから)


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