‖ ひびひより日記 ‖
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2006年07月14日(金) OUR HOUSE

昨日、ロンドンミュージカルの「OUR HOUSE」を見てきました。
昨日の夜から、「アワハウス♪」って、音楽がぐるぐる回っています。

とても面白かったです。そして、なんだか、おしゃれな感じがするの(笑)
まあ、ミュージカルファンでもないのだけど、笑えて、しんみりして、そして、楽しい!!

みるきっかけは、「URASUJI」に出演していた人たちが出ていたのと、新納さんがでていたら(笑)
アッキーは?彼も出るのも楽しみの一つでしたよ。
もちろん、G2の演出で、後藤ひろひと大王もかんでいたし、ロンドンミュージカルっていうのが、好きでした。

まず、アッキーのヘアが短くなって、すっきり。ムチャ、可愛いんでないか?
ずっと、長髪だと思ってたので、出てきたときもわからなかった(笑)
そして、ニイロだけど(新納さんというよりも…)これまた、超可愛い16歳でした。(制服ファションもおしゃれだったし)
「イーストウイックの魔女たち」の若くていい子の役よりもなんかものすごくナチュラルで、可愛かった!!
そして、断然、センスのいい黄色のジャケットの制服が、ステキで、みんないい大人なんだけど、無理なく、着こなせており、ステキでした。
あの成志さんでさえ、16歳の高校生だったから(ここは、客席遠慮なく、笑う)

物語りもある事がきっかけで、主人公のジョー・ケーシー(16歳)が、いいジョーよ悪いジョーのわかれ、それぞれの人生を見せてくれる。
その場面展開もなかなか、おしゃれだったし、ステキなセットでした。
もちろん、ジョーの早着替えとかもあるし、スピーディでしたね。
そして、音楽が、ポップでステキでした。私は、ほとんど、洋楽はしらないんだけど(有名なものくらいしか…)
マッドネスも知らなかったから(聞けば、聞いたことあったかなあと思ってたけど)
で、劇場前方にスピーカーがあって、ちょっとびびってたの。
うわー、音がうるさかったらどうしよう??とかね(笑)
そんな心配は、皆無でした。
もちろん、生音楽が舞台の後方の方から聞こえていたんですが(姿は、見えず…)これがいいグワイに演奏されていて、
全然、芝居を邪魔することなくて、そんなことに感動してました。
だって、劇場によっては、音が割れて、歌っていても歌詞なんて聞き取れないから。

そして、ジョーを中心とする義兄弟のエモ(坂元さん…元劇団四季で、
体操もしていたというので、ものすごい身体能力でした)とルイス(ニイロ)
女子は、ジョーの恋人のサラ(池田有希子さんも可愛い高校生になっていたよ、あの色っぽいひとが…)と
友だちのアンジーの瀬戸カトリーヌもおばちゃんキャラじゃなくて、高校生してました。(スタイル良かったよ)
リジーの入絵加奈子さんもミュージカル女優さんで、
ジョーの死んだ父役で今井清隆さんもでているし(語り部のような存在だけど、彼だけちょっと、世界が違ってましたわ)
ジョーの母親は、元宝塚の香寿たつきさんだったし、
なんか、ごちゃ混ぜ感のすごいメンバーだったかも…。

で、URASUJIで若侍さん(中野順一郎さん、西村直人さん)のふたりも出演されており、私的には、楽しかったです。
んーでも年令高くても踊ってましたね。
大王も踊ってたし、もちろん、成志さんも(笑)

ラストは、「OUR HOUSE」の音楽と共に楽しいエンディングカテコでした。(大阪初日で)
なんだか、人に薦めたいミュジーカルです。
ミュージカル苦手のひとにもお薦めです。是非とも、演劇好きの人も見て欲しいかも…。(好きな要素は、入っていますから)


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