‖ ひびひより日記 ‖
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| 2006年07月10日(月) |
「トーマの心臓」2006年版大千秋楽 |
終わってしまいました。
最後は、なんだか、松本エーリクの涙に持ってかれたような感じのような充実感でした。 幸福をありがとうの1ヶ月。 お疲れさまの1ヶ月でした。
いや、なんかもうノスタルジーなんですよ。 また、何年かして「トーマ」に出会えるのを楽しみにして…、ピュアな心にふれたいと思います。
今回は、本当にトーマが、みんなの後ろで微笑んでいたような気がしました。 林レドィが、朗読する声がトーマの声に聞こえ、 エーリクが、トーマパパと会話しているときも、オスカーが、トーマを「幸福」だと語るのも… ユーリが、やっとトーマの思いを知って涙するときも。
さて最後に最後、大阪限定の「舞台の中心で愛を叫ぶ」が復活!! 今回、トーマバージョンだったのですが、 そんなネタ考えていたのかな?どうか(笑) セツメイも最初グダグダでしたが、
役者「大阪って、すごいの?」…エーリク「君、強いの?」(フェンシングのシーン) 観客「試してみる?」…ユーリ「試してみる?」
役者「また、大阪に来るよ」…エーリク「それ、殺人罪だよ」(「君、僕を殺すって、いったよね?」の階段でのやりとりシーン) 観客「知っている」…ユーリ「知っている」
役者「アイ・ラブ・ユー」 観客「照れ屋さんだこと」…エリザばあさんのセリフ(「学校では、どう?」とエーリクに質問して、答えなかったエーリクに対して)
無事に閉めることができました。
カテコで、羽根がいくつもパラパラと落ちてきたし、舞台の役者さんたちも驚いており、 まっさきに大ちゃんは、近くの羽根拾ってたけど(笑) でも最後の時には、曽世さんも胸ポケットに羽根を入れてました。 あと何人かも入れていたのを目にしました。
ただね、本当に最後のカテコでは、ダブルで舞台に立ってない高根さん、奥田くん、三上くん、下井くん、篠田くんも 出てきてくれると嬉しいかったんですが…(ギーゼンの駅の人で、出演してるけど、だめなの?)
ああ、しかし、どっぷりの2日間4公演、なんだか、抜け殻状態(笑) 体は、疲れているんだけど、頭は、さえています。 2日間、ちょっと雨も降っていたみたいだけど、激しい雨にならなくて、良かったです。 変わりに、ものすごい湿度で、今日も朝から、猫もどこかぐったり…(暑いんだから)
ふっ、舞台は、冬から春だったのになあ。 暑い、熱い大阪でした。
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