‖ ひびひより日記 ‖
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日曜日の夜に新感線の「天保12年のシェイクスピア」を見てきました。 DVD上映だけど、面白かったですね。 蜷川さんと比べると、新感線テイストも良くて…蜷川さんは、キャストもごっつい豪華だったけれど、 やっぱり、これって、井上ひさしさんの本が面白いんだろうなあ。 新感線なので、やっぱり、歌ってました。 しかもロック音響なので、歌詞は、聞きとりにくいです。(いつもね)
きじるし王次が阿部サダヲさんだったのがなんだか、ステキだったです。 上川さんのミヨジも良かったけど、お光の沢口靖子さんがちょっとはずれだったかな。 おさちとか、お光の可愛い頃は、よかったんだけど…。
新感線の昔のものって見てないのが色々あるので、 「天保12年」が、面白かったので、今日も当日券で、「アルテイ」を見に行ってきます。 初新感線の染さんだしね。
そして、昨日DVDレコーダーを購入したころに録画していた「夏の夜の夢」を見てたんですが、(見たかったので、消去せずにおいていた) 94年だったかな、コクーンで、串田和美さん演出のもの。 若松さんがオーベロンと人間の王様とやっていて、なんとディミトリアスが小日向さんだったの!! もちろん、若かったし。 演出も舞台設定もちょっと凝っていたし、ハーミアとヘレナの口げんかも面白くて、 だって、フランススパンや、バナナを食べながらだったんですよ!! でもキャストが女優さんもライサンダーも知らなくて…ラストのエンディングロールを楽しみにしていたら… あと少しで、終わりと言うときにぶち切れてました…。(T_T) なので、若松さんと小日向さんしかわからず、タイターニアは、石野陽子さんかなと思うくらいで… ハーミアの女優さんも良く見る人だけど、わからないです。 むちゃ、悲しかったわ。はあぁ…。 だけど、やっぱり、ハーミアって、小さい背のひとの設定のようですね。 だとしたら、Lifeは、きっとその設定は、変えてくると思うけど。 AもBもね。(でかいチームと小さいチームになるような…) 客演の人も背が高いらしいので、きっと、ハーミアもヘレナも同じ背丈のようですもんね。
まあ、DVDですが、時々、録画時間がずれていたのか?終わりが切れていたりする…。 先日も友だちが面白かったという、「サド公爵夫人」。 NARUTOで、ワカを演じていた新妻さんが主役のもの。 録画してたので、ちょろ見してたときも変わった衣装に目を奪われてたりしてたので、後で、見るつもりだったのですが これも最後が切れていて、妙に悲しかったです。 だって、長い芝居のラストが部分がないんですよ。 もやもや感がつきまとうのは、仕方ないよね〜(T_T)
で、本日、ヘップにいくので、7月の「ロミジュリ」を1時間の芝居を2本見ようと思い、チケットだけ、買ってこようかなと思ってます。 4チームあるんですが、違いを見るために2チームくらい見ようかと…。 つきあってくれる人もいないので、1人で行くんですが、当日券でもいいかもしれないけれど、 それをしちゃうと、行かないかもしれないし(笑) チケットあるだけで、行く!!気は、できるっていうもの。 「ロミジュリ」も蜷川さんの芝居を見て、目からウロコだった演目だったので 知っているようで、知らない話だったいう。
しかし、「ハムレット」もまだ、2本録画したままで、見ていないものがあるんで(笑) 野村萬斎さんと藤原竜也くんの2バージョンです。 でもハムレットだけで、すでに3本、みてるんだよね。(すべて舞台映像で)
昨日は、掃除のあとに映画の感想をちょこちょこ書いていたんですが、 もうじきアップする予定。 観劇のあいまにものすごく映画も見てたりしてるので ええかげん感想をまとめようとしていたんですよね。
そして、今朝、7月の遠征のヒコーキを予約したあと、甲斐さんのブログにいって、知る!! 大ちゃんもブログをはじめましたよ。 「大盤振舞」って、俗語??(いわさきだい日記←と、やぱっりステキにひらがな) なんだか、嬉しくてしかたないですわ。 お手紙でも近況を語ってくれない大ちゃんが…(笑)
まあ、なにはともあれ、ファンにとっては、嬉しいことです。
※nekoブログ←歓びのポーズ(代弁する花)
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