‖ ひびひより日記 ‖
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2006年06月22日(木) ヴァージニア・ウルフなんか、怖くない?

今週は、今日から、天気がよくないようで、雨です。
梅雨だから、しかたないのかも…。
先週の東京行きでは、出かけから雨だったので、長傘を持っていって、もって帰ってきました。最終日は、東京は、くもり?だったかなあ、雨はふってませんでしたが、
大阪へ帰ってくると雨でした。
まあ、濡れることなく自宅へは、帰りつきましたが…。
旅行時は、荷物もあるので、傘持ちは、つらいです。

さて、カニリカさんのブログを読んでいたら、「ヴァジニアウルフなんか、怖くない?」の舞台を見に行ったことが書いてあって…。
もうネタバレしてるけど、
私も、あのキスシーンは、ビックリした。しかも長いしね。
そして、舞台は、笑えるシーンもあったりしながらも夫婦ケンカもはじまちゃうし、とんでもない話に展開して行くし、
本当にハラハラドキドキさせられてるんのだけど、やっぱり、隠された秘密の中にも最後には、優しさが見えてた結末だったと思う。

役者さん、4人とも役柄にはまっていて…っていうかそう見えるのかもしれないけれど、ゴローちゃんの役もまんま、キャラにあってるように見えてくるしね。
ともさかりえちゃんも、すごい弾けて、可愛いし(「はじめちゃん」といっていた、少女では、もういないしね←当たり前だか)
酔っ払ってる姿もキュートでした。(はくほど飲むのは、問題だけど)
大竹さんは、もうそれだけで、なんでもやれちゃう人なので、いうまでもないし、
その夫役の段田さんが、まじめなのか、ふ真面目なのか、捉えどころがないんだけど、
一番セリフの量も舞台上にいるのも彼だったけれど、声も良くとおるし、声が渋かった。

そして、乱雑な舞台セットもステキでしたよ。周りを囲まれる中央の舞台。しかもその真ん中が回るし、
特S席の前列は、舞台と同じフロアだという親近感。
ああ、こんな席で、ゴローちゃんと大竹しのぶのキスシーンなんて、冷静に見れるもんだろうか…?
ゴローちゃん、始めは、ちゃんとスーツを着込んでいたのに、上着は、そうそうに脱いでいたとしても
酔っ払ってくると、ネクタイも緩めるわ、最後には、白のワイシャツ姿で首もとも空いてたりして
乱れてくるんですが、その姿に妙にそそられる私。
また、そういうのが、似合うしね…。まあ、もう立派な大人だしね。
オトコって、年令とともにスーツが似合ってくるようだから。

さて、カニリカさんを何故に出したかいうと、どうやら、同じ日に観劇してたようでした。
竹中直人さんは、みかけたんだけど、堤真一さんに、浅野和之さんは、気づかなかったです。(そんなもんか…)

でもカニリカさんって、本を読んだら、すごく面白い人なので、勝手に親近感もってしまった…。
そして、素直な食通な方なところも好きです。


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