‖ ひびひより日記 ‖
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2006年06月04日(日) 最遊記

昨日付けで書いても良かったんですが、
ちょっとトーマの開幕を祝って見たかったので、今日にしました。(って、昨日の分も今日書いてたんだけど…)

簡単明瞭でいうと、面白かったし、楽しかったです。
初演「最遊記」は、スルーしちゃったんだけど(原作好きでもなかったし、たぶんに日程が合わなかったのかもしれない)
「11人いる!」「バナナフイッシュ」よりもアクサルには、むいている演目だったと思う。
アニメを知っている友人に言わすと「NARUTO」と同じで、コスプレもので、そっくりだったようです。
私は、アニメをビデオで1本借りただけで、見るのやめちゃったんですが(作者の絵柄が好みでなかったから…ちょっと苦手なの)
孫悟空役の斎籐准一郎くんは、アニメと一緒で、おバカで、すっごく可愛かったです。(唯一覚えていたキャラ)
後は、アニメのキャラを把握するほどもなかったんだけど、面白いキャラクターだなって思った。
三蔵の切れたキャラも沙悟浄の女好きと言うよりもクールだけど、優しいとことか、八戒の癒し系のキャラとか
そして、舞台は、プチ新感線みたいなアクションにライト。
如意棒の扱いも上手かったし、なかなか、見せてくれました。
しかし、こんな動きのある舞台を東京では、小さいハコで、やっていたらしいのですが、それは、ちょっともったいなかったかな。
IMPぐらいの広さで、やってくれたほうが、迫力もきちんと伝わると思う。
というのも
前に見た演目が、ぷらっつ江坂だったせいもあるんだけど、人の登場が、動いてというよりも、
本当に出たり入ったりと言うかんじが否めなかったので(まあ、小さいからしかたないんだけど)

IMPでの「最遊記」は、見ごたえがあったです。
そして、アクサルは、脚本・演出も男の人なので、心情重視よりも動き(ダンスにアクションなど)を絡めるみせかたのがあってるのかな。
そして、ちょっとコメディ色が強いのも…。
まあ、西遊記の本来の話も妖怪退治が主だしね、そこに心情ものを絡めているから、
「最遊記」も原作知らなくても4人のキャラさえ把握できたら、十分に楽しめました。

いや、でも今回、4人組のキャラがステキでしたよ。
「11人いる!」で、タダをやった、郷本くんがえらい違いのキャラでしたが、スラリとしたスタイルでカッコよかったですわ。
三蔵さんの柄谷さんも切れキレキャラなのに立ち姿が、衣装ともマッチしていてステキでしたよ。金髪も似合ってたし。


なぜか、終演後にサイン会などあったりして、えらい行列でしたが、ソワレの公演もあったのに大丈夫だったんだろうか?
ご苦労さまでした。


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