‖ ひびひより日記 ‖
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昨日付けで書いても良かったんですが、 ちょっとトーマの開幕を祝って見たかったので、今日にしました。(って、昨日の分も今日書いてたんだけど…)
簡単明瞭でいうと、面白かったし、楽しかったです。 初演「最遊記」は、スルーしちゃったんだけど(原作好きでもなかったし、たぶんに日程が合わなかったのかもしれない) 「11人いる!」「バナナフイッシュ」よりもアクサルには、むいている演目だったと思う。 アニメを知っている友人に言わすと「NARUTO」と同じで、コスプレもので、そっくりだったようです。 私は、アニメをビデオで1本借りただけで、見るのやめちゃったんですが(作者の絵柄が好みでなかったから…ちょっと苦手なの) 孫悟空役の斎籐准一郎くんは、アニメと一緒で、おバカで、すっごく可愛かったです。(唯一覚えていたキャラ) 後は、アニメのキャラを把握するほどもなかったんだけど、面白いキャラクターだなって思った。 三蔵の切れたキャラも沙悟浄の女好きと言うよりもクールだけど、優しいとことか、八戒の癒し系のキャラとか そして、舞台は、プチ新感線みたいなアクションにライト。 如意棒の扱いも上手かったし、なかなか、見せてくれました。 しかし、こんな動きのある舞台を東京では、小さいハコで、やっていたらしいのですが、それは、ちょっともったいなかったかな。 IMPぐらいの広さで、やってくれたほうが、迫力もきちんと伝わると思う。 というのも 前に見た演目が、ぷらっつ江坂だったせいもあるんだけど、人の登場が、動いてというよりも、 本当に出たり入ったりと言うかんじが否めなかったので(まあ、小さいからしかたないんだけど)
IMPでの「最遊記」は、見ごたえがあったです。 そして、アクサルは、脚本・演出も男の人なので、心情重視よりも動き(ダンスにアクションなど)を絡めるみせかたのがあってるのかな。 そして、ちょっとコメディ色が強いのも…。 まあ、西遊記の本来の話も妖怪退治が主だしね、そこに心情ものを絡めているから、 「最遊記」も原作知らなくても4人のキャラさえ把握できたら、十分に楽しめました。
いや、でも今回、4人組のキャラがステキでしたよ。 「11人いる!」で、タダをやった、郷本くんがえらい違いのキャラでしたが、スラリとしたスタイルでカッコよかったですわ。 三蔵さんの柄谷さんも切れキレキャラなのに立ち姿が、衣装ともマッチしていてステキでしたよ。金髪も似合ってたし。
なぜか、終演後にサイン会などあったりして、えらい行列でしたが、ソワレの公演もあったのに大丈夫だったんだろうか? ご苦労さまでした。
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