‖ ひびひより日記 ‖
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by大阪ビジネス円形ホールにて、観劇。 近くには、松下IMPホール、シアターBRAVA!もあります。 OBP円形ホールは、京橋駅下車で、後の2つは、大阪城公園駅からの下車だったりします。 でも帰りは、いつも京橋だな(飲みに行く、店が沢山あるので)
最近は、こちらもよく来るようになったかな。
さて、花組芝居のお芝居。 しんぷるな舞台に衣装?(黒の紋付きの着物に、山吹色のはかま姿がベース) 「シャンソマニア」の和もの衣装的でした。 扇子としなで、女形になったり、最小限の小物使いで、役を演じる方法でした。
ぼんやりとストーリーを読んでいたけれど、なんだか、「桜姫東文章」とか、まあ、歌舞伎の話をいくつか、組みあわせているようでした。 元ネタは、「桜姫」しか、わからなかったんだけど、 芝居の途中に新人さんの入座口上などあったり、砕けた雰囲気もありながらの和ものレビューみたいでした。
ちょっと複雑に人間が入れ替わってたりしてたので??的なところもあったけれど、鯉に恋をひっかけたお話でございました。 残念なことは、舞台が低くてて、下に座ってしまうと、人の頭で見えなかったです。 えろいシーンが見えず…(泣)←まあ、想像だけしてた。
でもね、今回、新人さんが多くて、入座の人も3人だったけれど、研修生さんもいたからね。 ふたりばかり、感じのいい人がいました。 1人は、竹野内豊っぽいあごひげの、小林大介さん。 1人は、女形の花子さんと演じた、堀越涼さん(最年少の21歳とか)←素顔はメガネさんだった…。誕生日も7月1日だったし(笑) 彼は、まだ若いので、きっと「百鬼夜行抄2」では、律役をやるのでは、ないかと思うし、きっとはまるでしょう。
そうそう、凹んだ事に輪っかくずダイヤのピアスを片方落としてしまったらしい…。 帰宅してはずそうとしたら、片方しかなかったんだもの。 一番最近(1年くらい前だけど)に買ったピアスだっただけに、プチショックです。 留め金が緩かったのかなあ…。前も同じタイプのピアスで、こっちはプラチナのを落としたことあり。 去年に続けて、腕時計を2個も落としたりしているしね。 うーん、気をつけないと。
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