‖ ひびひより日記 ‖
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2006年02月03日(金) 寒波再び

そんなわけで、まだ、感想文も書けないまま、2月に入り、寒くなってしまった…。
来週からは、毎週末に観劇が続くというのに…。
風邪も治ったはずなんですが、鼻がまだむずむずしています。
そんななか、ジュニ7の日記を読むのが甲斐さんのブログと共に楽しみな今日この頃。
関戸君、マントを羽織って嬉しそう♪
でもって、やっぱり裾まで、長さがあるよね。

TV「白夜行」、原作とどう違うのかを見るのが楽しみの一つになっています。
篠崎一成が、OBになっているとは…。一成は、カッコいいです。

そして、予告でも見てたけれど、そうなるのか、ふたり。
でもさ、亮司は、雪穂に対して、無償の愛で尽くすだけかと思ってたけれど、違ったのね。
なんだか、雪穂の強いイメージがどっかに行ってしまったように思うんですが…
来週が怖くなるのかな?

しかし、風邪をひいたあとは、たまりにたまっていたマンガ本を読み倒しているんですが
「のだめカンタビーレ」の二ノ宮知子のマンガで「天才ファミリー・カンパニー」全6巻スペシャル版を
先日の日曜日に読破。
面白いキャラクター達に引き込まれて、一気読みでした。(コマは、大きいし、背景も少ないので読みやすいです)
主人公の天才君も最初は、意地悪だけの嫌な奴かと思っていたら、だんだん、とってもいい人で、母親のためとか好きな人のためとかで、
頑張る姿は、とってもえらい17歳でした。
それにのだめのような天然癒し系の親子キャラも面白かったしね。
彼らの自然体の性格で、世界各地にVIPに友だちがいるという設定も面白いけど、本人は、意識してなくて、最後まで、そんなキャラでした。
「のだめカンタビーレ」は、まだ連載してますが、コチラは完結しているので、お薦めです。

ああ、寒くなると、パソコンを長時間、触れなくなってしまいます。
ネットをめぐるのは、いいんだけど、
手がかじかむんだよなあ…。
それにマンガも読むのも手が冷たくなって、ページがめくりにくくなるし、
そしたら、TVの前に走ってしまう私です。
ますます、感想文が書けないでいます。
やっぱり、見終わったときが一番、熱いんだけど、文章にすると本当に支離滅裂になってることが多いんだけどね。
まあ、地道に頑張りましょうか…(笑)



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