‖ ひびひより日記 ‖
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2006年01月25日(水) 冬の日の過ごしたかた

昨日は、鼻風邪がまだ完治してなかったので、お稽古を休みました。
体は、動けていたんだけど、(昼間は、掃除に費やしていた)
電車に乗って出て行くと夜が辛くなるかなと思って、自粛してました。
とりあえず、買い物には、出かけました。(月曜日は、外へ出なかったからね)

おかげさまで、鼻水は、でなくなり、鼻の下もひりひりせずに過ごせました。
市販の風邪薬で完治しそうです。
で、今日もごろごろ、午前中は、随分前に録画していた蜷川幸雄の「嗤う伊衛門」を見ました。
ある友だちからは、キレイなだけの映画って事で、気に入らなかったみたいだけど、私は、結構好きかも…。
っていうか、情念の世界ですよね。すっごく、悲しくも切ない愛情でした。
まあ、すっごく狂気な世界だけど…。
正直、血が飛ぶ残酷なシーンは、目を閉じてましたけど(笑)
原作が京極さんだったんですね。
実は、彼の小説は、1冊も読んだことがないのです。友達達は、大好きで、ぶっとい本も読んでいるみたいですが…。
原作は、ともかく、蜷川さんて、こういう世界観って好きなかもね。
ギリシャ悲劇もそうだけど、情念の愛、残酷なまでも壊れた世界。
「オイディプス王」「メディア」「タイタス・アンドロニカス」なんか、思い出された「嗤う伊衛門」でした。

そして、猫に囲まれてコタツの中で、読書(まんがだけど)
廃刊になったちょっと前のヤングユーの増刊で、カラーズという雑誌で、
高橋由佳利の「晶子の反乱」与謝野晶子物語のマンガが面白かった。2冊に渡っての作品で、とっても長い。
で、与謝野晶子って、おぼろげなことしかしらなかったんだけど、子供12人だったかな…
凄い子沢山だったんですね。
そして、困っただんなの鉄幹さんとよくまあ、連れ添ったなあって思うし、
すばらしい歌人だと思っていたけれど、じつは、ものすごいパワフルな日本のお母さんだったことに、驚きましたね。
凄い人生…、ドラマチックでした。
これまで、思っていた与謝野晶子の像が違った形で見れて、面白かったです。
レディス系の雑誌でもいい作品もあるんだけど、なかなか目に出来ない最近ではあります。

まあ、この雑誌も近所の奥さんから借りたんだけどね(笑)

そして、もうひとつ、この雑誌のなかで、藤田律の「原色宝石図鑑」も面白かったです。宝石を売るイケメン販売員が成績のいい理由とかね。
宝石の想いを伝えてるみたいで、読んでいてうまいこというなあって思いましたね。
宝石というよりもまあ、高いもじゃないけれど、
ファッションリングとかになりますが、好きなものは、そろちゃったので、これ以上欲しい気分には、あまりならないのだけど、
一時、ボーナス時期ぐらいに4℃のアクセサリにはまっていて、ピアスも入れたら、6個ぐらいもってますね。
一番のお気に入りは、ガーネットのリング。石が大きくてつるっとしてるんですが、これが一番高かったかな(笑)

今は、ageteのペンダントトップ。でも先日ピアスも可愛いのがあって、気持ちがゆらいだけれど、ちょっと我慢してしまった(笑)

まあ、デザイン的には、アンティークっぽいのが好きなんですが
あと、欲しいなあ思うのは、1粒パールの指輪かな。周りにダイヤなどついていないシンプルな爪で挟まれたもの。
でもパールって、繊細なので、身につけていると傷つけそうで緊張するんで、どうしても欲しいという強い欲求はないのが正直なとこ。
まえに小さなパールがいくつかついたリングで、観劇して、拍手してたら、2個ほどパールが飛んでいったことがあるんで、
パールは、怖いです。あっ、このリング買ったばかりだったので、パールがなくても無償で修理してもらいましたけどね。




月曜日に取りそこねたスカパーのライフの宣伝CM。昨日、録画に成功しました。
笠原さん、山本さん、曽世さん、大ちゃんの4人が喋って、宣伝してましたが…、
なんだか、とっても普通っぽくって…。服も自前だしなあ。
大ちゃん、また、伸びたセーター着てました(涙)
かなり、髪の毛が茶髪だったけど。

2月4日から毎週土曜日18時から3時間あまり。まあ、舞台は、DVDになった「DRACULA」と「LILIES」の2本が2月のエントリのようですが、
それ以外が楽しみかな(笑)


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