‖ ひびひより日記 ‖
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無事に帰宅できました。それが何より♪
1時過ぎに友だちと中野駅で、待ち合わせ。みどりの窓口で最終ののぞみの指定が喫煙席しかとれず、ションボリ。 で、終演後は、速攻ダッシュで、早めののぞみに乗りたいなあと思ってました。
マチネ終了時で、2時間10分ぐらい…。 まあ、開演もちょっと押してたぶん、10分オーバーかな。 でもソワレ後、早足で歩くも途中でパンを購入したりしながらも中野8時25分発の中央快速に乗車。 東京駅で新幹線の指定を取り直してたときに45分。 無事に8時50分ののぞみに乗れました(最終より1本早い便)。
やれば出来るもんだと納得。 帰宅は、もちろん、深夜ですが、先月に18時に新宿をでたときと同じ帰宅時間でしたよ。(笑)
さて、課題に入りまして、「WHITE2006」 まず、パンフレットが面白かったです。歴代のWHITE参加者のコメントが… 末松さん、山崎さん、高根さん(本当に電気、ガス、水道止められたのか?)小野くんのは、笑えました。
ゲストは、マチネ、不良少女は、姜暢雄くん。 髪をふたつにしばり、狸メイクになぜか、ポケットからカツラを取り出し、おもちゃのマイクで歌うがすべってたかな? 朗読中に変な顔してました。 (狸メイク、遺る★のブログで見れます…。同期なふたりでした) ソワレも姜くん(ピアスしてた)。こちらは、ナチュラルに美人メイクで、普通にしてたら美人さんな不良少女でしたが、 やたら色気を出しており、セーラーの上着の裾から、裸の脇がちらり。長いスカートを捲し上て、生足を見せてました。 そして、また朗読中に変な顔をする。(マチネよりは、メイクのせいかマシだったけれどね) 関戸正ちゃんになにやら、「下心」といって去っていきました。
プレイボーイは、マチネは、藤原さん。なぜか、豪華衣装の王子様ふう。 色々誘うも、髭面だし、どうみても妖しいおじさんだったので、あっさり却下されて、 その上、牧島ウィンディに「あんたが、公演をダメにする!!」って、怒られてました。 ソワレは、篠田君。 マツケンサンバにのせて、「アラケンサンバ、シノケンサンバ」締めに「タカネケン」と歌いながら、 風船で、犬を作って、最前席のかたにプレゼント。 そのあとは、名古屋弁で語ったりして、姫にアッタクしてましたね。 振られた後は、ハリケンジャーを誘うか、遊ぶとか言っていたような…。 あっ、でもハリでは、なくて、姜くんはクワガだけどね。 最後に挨拶で出てきたときは、姜くんにモーション掛けにいって、冷たくあしらわれてましたね(笑)
お楽しみは以上。 (姜くんの不良なセーラー服をみて、大ちゃんに挿げ替えて想像してみた、タッパが同じだし、こういうセーラー姿は、見たかったなあ)
本題。今回は、劇中の童話を全て理解できていたので、後半の占めは、わかりやすく、 最後に「ヒーロー」の音楽で、三角君が強く変わっていくのがストレートに伝わってきました。 ステージも2003年と違って、広く取っていたので、ダンスシーンも見栄えがよかったしね。 前回は、火の精のダンスがハードだったのか? 脇で、曽世さんが凄い汗で、呼吸を整えてるのが忘れらなかったし(笑) あっ、でも今回も冬なのに凄く暑かったです。(外の温度も日中は高くなってたので) とくにソワレ。暑くて…客席でも汗をかいてました。扇子が欲しかった…。
「WHITE」の話は、本当に新人公演には、ピッタリな演目だと思う。 登場するキャラクターもいろいろ描き別れているし、音楽も楽しいし、ただ、時空にとんだ世界観が、わかりやすくなっていたら、 もっとストレートに来るとは、思うけれどね(笑) 今回は、私が理解できていたから、ラストのバオバブと三角君のシーンは、良かった。 正直、2003年は、ちょっとわからなくて、「森が生きている」の話とか知らなかったので。 まあ、そのあと、いろんなとこで「森が生きている」の演目は上演されているのを目にしたけど。
そんなわけで、新人さんが頑張る演目としては、見ていてゆるい目で見てられるし、 反対に1つ上の先輩さんたちには、いいところを見せて欲しいと思う。 個人的には、良かった人やら、もう一つ頑張って欲しかった人とかいたけれど。
でもこの公演は、見ていて楽しいから好きです。だから、また見にいったわけです。 新人だった彼がどういう風に育っていくのか、その原点になる演目だと思うしね。 私のライフ観劇での新人さんは、ジュニ5だったので、今、奥田くんや、小野君が成長した姿を見せてくれてるのが、楽しい。 ジュニ5の「WHITE」は、2003年版だったし、参加できなかった青木くんは、今回参加できたし、 姜くんもある意味参加?(ゲストの不良少女だけど)
本当はね、三角君をやった大ちゃんもちょっと見たかったなあという思いもあるし、(随分でかい少年だけど) 高根さんのウィンディも是非見たかったなあ(笑) ジュニ3さんたちは、想像するばかりなり。 あっ、マチネに鶴田さんが見に来てました。 最後のほうに入ってきたので、最前の上手端っこ。
2003年版「WHITE」感想分は、コチラ。
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