‖ ひびひより日記 ‖
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2005年12月31日(土) 駆け込み2005

本当は、2006年!!
新年明けておりますが、駆け込みで。2005年を振り返させてください。(笑)

ああ、本当に、イベントパーティ以降、バタバタです。
31日もお疲れさま、自分。

2005年、はじめの観劇は、梅芸からのお年玉で、タダで、見てきた西村雅彦さんの「大草原の小さな家」でした。
安達祐美ちゃんも出ていた、ほんわかコメディでした。
彼女も結婚。来春には、お母さんか…。
それから、ライフを含めて、全部で、29本見てました。
(すげー、年々増えてきているよ)


しかし、2005年前半は、本当に大変な時を過ごしました。
義母の入院から、最後まで。
夏には、もらって来たばかりのネコが1ヶ月もしないうちに急死。

そんな中でも芝居は見ていました。
見ている時は、一瞬でも楽しめるんですが、現実というのは、厳しいもので、いろんな経験を短い間につんでしまいました。
芝居を見るということがなければ、本当にただ辛い毎日を過ごすだけだったので、それはそれで、ちょっとした息抜きになっていたと思います。
また、先の見えないこともあったのに、チケットだけは、取っていたし、
大阪だけならまだしも、東京のチケットとかもね。(苦笑)

1月の「ホテルボルティモア」もマチネだけの日帰り(足が悪くなってたので、泊まりはできす)でした。
入院したら、ちょっとは安心できだけれど、それでもあんなに短い間に弱っていく義母の姿を見ているのは、しんどかった…。
思えば、「OZ」の東京公演時は、夜行バスでの日帰りで、その頃は、詳しい、検査結果もでていなくて、
名古屋公演は、もう余命まで宣告されてたあとで、
大阪公演時には、義母の親戚がお見舞いにきてくれてたりとあわただしかった「OZ」でした。

そんな状態だったので、本当にはじめの半年は、早かったです。

後半は、反対にこれまでにないくらい東京まで芝居を見に行ってしまったしなあ…。
通年でも芝居で、9回。先日のパーティを入れたら、10回も行ってるよ。
「メッシュ」と「URASUJI」で、2回ずつ通ってました…。
すごい、わかりやすいけど、やっぱり岩崎さんを見たいがためですね(笑)

岩崎大ちゃんでいえば、「OZ」「メッシュ」「白夜行第2部」とライフではメインな役どころだったし、
それぞれ役柄も全く違っており、どれも好きだったりします。
「メッシュ」は、理屈抜きに楽しくて、可愛かったんで、大好きでした。
実は、雪穂もね、はじめは、あまりに動きが気になってたんですが、
たぶんに、雪穂の役がリアルな感じが強くて、生々しさが嫌だったかも知れない。
大阪で見たら、それもすっかり馴染んで見れてました。(笑)
動きもだいぶんましに見えたしね。カテコでの仕草も自然に馴染んできていたので。
でもって、お葬式のシーンと美佳ちゃんを襲うシーンが超好きだったりします。
顔は、美人なんで、冷たい顔がね、ゾクゾクするくらい好き。
ラストも私は、上を向いて階段を上がる雪穂の顔が好きなのでした。
強い目をした雪穂だったと思う。(語るか…ここで)

「わかば」もTV版の雅也と違って可愛かったし、普通の青年の役と言うのも新鮮でした。
そして、「URASUJI」は、大変、楽しかったです。ウエストエンド並みに近い客席のスズナリだったので、見ほれるばかりなかんじさん。
「URASUJI2」があるのなら、まじで日程考えて通いたいと思います。(笑)
そんなわけで、岩崎大ちゃんに関しては、かなりの充実度でしたね。
最後のイベントでの制服姿、髪形3パターンにミニスカート姿まで、見せていただいて…なんて、ファン冥利な1年だったのでしょう。

それ以外のお芝居も充実してました。(もっとも見たいものを選んでいってるんだけど、)
「BIGGER BIZ」「ゴクネコ」「姫が愛したダニ小僧」は、面白かったし、
「R&J」「メディア」「蜘蛛女のキス」もインパクトあり、好きでした。

そして今年は、藤原竜也くんの芝居をなんと3本も見ていました。
「ロミオとジュリエット」「弱法師」「天保12年のシェイクスピア」と。
全然違う役どころでしたが、彼は、舞台のほうが映える人です。
この3本では、「ロミオとジュリエット」が、とっても可愛くて好きでした。
まあ、来年のGWも市村さんとの2人芝居を見る予定です。

…と簡単に振り返ってみました。
月平均2〜3本かな。不思議とライフの公演がある月は、ライフに集中してるようで、他の芝居と被らないです。良くて、1本見てるかな。
なので、それ以外の月に3本見てるんだよな。
1月も4本見てたし。
2006年は、「WHITE」で、幕開けです。
「WHITE」といえば、夏のあの暑さを思いだすのですが、冬でも暑いかもね(笑)
そして、久々の歌舞伎です。玉三郎さんと仁左衛門さんです。
猿之助の子供達も出るしね。
2月も4本決まっています。
3月、4月は、岩崎さんのドラキュラもありますしね。(笑)
東京でも見ますが、大楽の名古屋は…日帰りできたら、行きたいかもね。
後は、大ちゃんに頬をこけさせてあげたいかな。
あまりに健康的なドラキュラは、見たくないので、甲斐さんを見習って、ダイエットしてください。
丸顔のドラキュラと、メッシュは、やめてね。(真剣にお願いしたいです)


2001年に萩尾望都連鎖公演で、Lifeと出合って、丸5年立ちました。
23歳の岩崎大ちゃんは、細い足をした「訪問者」の少年オスカーが初見でした。実は、原作を読んだ当時にボロボロ泣いた思いで深い作品です。
声を枯らしたオスカーでしたが、ヒョロッとした背の高い子供だったけれど、とても愛おしかったです。

そして、年々、育っていく岩崎さんを見るのが楽しみの私です。
2006年もステキな岩崎大を見せてくださいね。

それでは、おやすみなさい。


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