‖ ひびひより日記 ‖
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2005年12月04日(日) 白夜行第2部観劇

初めて、担当の岩崎大ちゃんの初日を見る。
えーと、今朝帰宅しました。
大阪に着いたら、凄く寒くなってました。やっと、それようのスタイルで行った私も報われてかのように…
東京では、劇場にいるか、電車乗ってるかだったので、かなり暖かくて、コートをきてると汗をかくようなかんじでした。
電車もセンジュも暖かったし。
でもきっと、今日は東京も寒いと思う。

帰宅後一息入れて、録画しておいた「URASUJI」を見ようと思ってたんだけど、実際、みはじめたよ。
でもやめました。先に白夜行の感想をちょっと書いておこうかと…。

ネタバレしてると思うので、見たくない人は、素通りしてください。
でもこれだけはいえます。
最後は、本当に切なくて、泣けます。(これまで、ライフの芝居を見て泣いた人は、絶対に泣く!!
ボロボロ泣く友だちは、3日のソワレ←大ちゃんチームで、泣いてましたからね。
初見のマチネは、2階席だったし、隣の人が早くから、号泣していたため、引いたらしいけど(笑))
泣かない私でさえもホロリとさせられ、あぶねーと思うくらいでした。
だって、初日の大ちゃんチームでハラハラドキドキしてたというのに…。

お芝居としては、2部は、上手くまとめているというか、見せ場のシーンも多いので、見ごたえはあります。
倉田さんて、上手につくるようなあって、つくづく感心させられるほど。







1幕は、雪穂と誠の夫婦のラブラブは、ちょっとで、関係が壊れていくさまがジェットコースターのように走って行くんですが、その雪穂のさめて行く様子が怖いくらいです。
っていうか、2部の雪穂は、本当に冷たい花でしたね。
高根今枝も大活躍。深山絵里ちゃんとの関係もステキでした。
そして、トイレがでてきたけど、さすがにトイレの中では、死にませんでした(笑)

2幕では、けなげな関戸典子にジーン。
笠原亮司、鼻声で、びっくりしてたけど、違和感なくなんか、凄みさえありましたね。端々にもれ出る大阪弁が本当にナチュラルでした。

古賀と笹垣が飲みながら語る再現シーンは、結構いい演出でした。
笹垣忙しそうだけど…。
深山くんの菊池弟も良くてね。

少年亮司と雪穂の過去シーンは、なんだか、スッゴク良くてね。
松本雪穂の夕日を見て「きれいやね」とつぶやくのが、二人の無垢で純粋な関係にジーンとくるし。
あっ、思い出すだけで切なくなる…。
そして、笹垣のセリフが大事に絡んでくるので、お薦めは、当然、重松さんです。
でも河内さん、あなたの音楽の選択は素晴らしいです。
いい曲が交差されて、盛り上がります。

2部は、いろいろ好きなシーンが多くて、
葬式のときに一成がよろめくのを耐えて、離れたあとの雪穂の雪のように冷たく切り替わる顔は、大ちゃんも舟見君もすごく良かった。

美佳ちゃんとのシーンもね、自分の過去を語る雪穂の冷たい顔も凄く好き。
ぞくぞくしました。

亮司が死んでる姿を見る雪穂の顔もね…。
大ちゃんは、階段を登って、少し振りかって、亮司を見て一瞬、せつなげな顔を見せてくれますが、あとは、きりっと前を見て歩くんです。
なんか、それがなんともいえずに凄かったです。

そんなわけで、充実の好きなシーンでございました。かなり、満足。


あっ、ものすごく着替えます。雪穂。そして、


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まさか、28歳にして、あの身長でコスプレするとはね…(笑)
始めてみたときは、ビックリしすぎて、ヘアスタイルがどうなっているのかさえも見えなかった…。
紗のかかったカーテン越しだったけど。
席が遠かったら、ちょっと、冷静に見れるかと思ってたけど、へアスタイルは、見たよ。
えーと、まだ、冷静になれませんが、あまり、似合ってなかったな…

カツラはね、なんだか、ブティックのオーナーのときのおろした髪の毛のスタイルは、好きでした。
後は、初日と2日目で、微妙に変わっていたような気もする…。
オープニングでは、初日は、可愛いアップ髪で、リボンもしていたのに、2日目は、夜会巻きになってたよ。
新婚時代も、サイドに髪の毛が数本ほつれ髪風に落ちていたし、
舟見くんは、前髪ストレートだったけど。大ちゃんは、巻き巻き風。
再婚前後は、サイドに分けており、タテロール風に髪の毛が降りていたなあ。
初日は、新婚さん時代も再婚前後もどちらも髪留めしてたと思ってたんだけど、
2日目のは、再婚前後では、髪止めなくて、ゴージャスになってたような…。
とこんなにもカツラが気になってしまうのは、いつものこと。
でも舟見くんは、2部のほうが似合ってました。自分の髪にエクステつけたようなものだったから。
あと、大ちゃん、もみ上げカットしようよ。お願い。
大ちゃんは、まだ、ヘアスタイルは、変化があるかもね。再婚前後のサイド分けも好きじゃないので。

大ちゃん雪穂。動いていないと美人なんだけど、歩きかたが大きいです。フレアースカートは、特にね(笑)
タイトだと、ちょっと、歩幅が限定されるから、マシなんですが…足は、細いけど。
舟見君との衣装の違いは、コートだけが違ってただけで、他は、違いはなかったです。
だけど、どうしても舟見君のほうが仕草が女らしくて、きれいなんだよな。
4年のブランクは、大きかったのか…。っていうか、昔も変わらなかったして(笑)
マルガレーテも1度しか見てないから、所作までじっくり見てる暇などなくて、顔ばかり見てたかもね(笑)
キレイでしょ?(第2部のパンフ見てもらったら…)

まあ、パンフもブロマイドもマルガレーテで、いいのか、悪いのか複雑。今のも欲しいみたいな感じ?
あっ、でもパンフ、大ちゃんは、しかたないにしても、高根ミロンとか甲斐ジョナサンでは、だめなんじゃない?変だよ。



正直、4年ぶりの女役、大きな乙女から、大柄な女に育った…かな?
衣装のせいか、まあ、たぶんに大きくなったんせいもなるんだろうけれど、
細いはずなのになあ…。

大阪では、もう少し女らしく振舞える雪穂を見せてください。期待して待っています。

はあぁ、しかし、マチソワで、6時間。すごく集中してみていたせいか、ソワレが終わったら、凄くぐったりしてしまいました。
それが疲れのせいなのか、芝居のせいなのか、どうもラストのシーンの過去篇と最後の雪穂の顔が忘れられない。
夜行バスの中でもなんかボーとしながらも考えてましたね。
なんかね、少年亮司と大人の亮司が入れ替わるシーンが凄く悲しくて、笹垣の言うセリフがそれを増長させりように続くのです…。


あっ、初日。大ちゃんチーム、センジュで地震がありました。
芝居中も過去篇で、ちょっと揺れましたが、トークショーでは、大いに揺れてくれまして、トークショーもなんだかなあでした。
ちょっと残念でした。

マチネ後、サッカー好きの友達は、セレッソとガンバの優勝が気になってました。私も大阪にいたら、見てたと思うなあ。
(おめでとうガンバ。セレッソ、あまりにな引き分けゴールだったのを新聞で見てちょっと、情けなくなったけど…)
変わりにセンジュの駅前のTVに笠原さんと岩崎大ちゃんの「白夜行第2部」宣伝を見てました。


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