‖ ひびひより日記 ‖
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| 2005年11月11日(金) |
BANANA FISH |
観劇前に友だちと大阪駅御堂口出口を出たところにある、本屋で、演劇ぶっくを立ち読み。 「白夜行」で、山本&及川さんの記事が出ておりました。 読み終わってから友だちを捜す。 その後、ヨドバシで、「やわらかあたま塾」(岩崎大推薦?)のソフトを購入。(やっとこさ) 帰宅してからちょっとやってみた。…頑張ろう!!私。
本題、「BANANA FISH」。 スゴーク、駆け足でした。まあ、そうだろうなあと思ってたけれど、 アクションとか、スピード感は、あって良かったけれど、前で見ていてもぶつかるんじゃないかと思いつつね。 ダンスもまあ、激しくて、狭いところで大人数で、大変だなあと… あと、お笑いもいっぱいあって、お客さんもいじりながらも…。
役者さんは…「最遊記」を見てなくて「11人いる!」からの人しかわらなくて(笑) で、わかりやすい双子くんとヌーをしていた内藤くんは、見ただけでわかった。 たぶん、見た目の内藤君が好きだったんだろうな、背が高いし(笑) ヌーをしてた割には、ちゃんと覚えていた。 キャスト表をみてわかったのがガンガの松木さんと、石頭の田中さん。 このふたりだけが「11人いる!」のキャストで、すっと出たかな。 あと、DMのサインが4世の古川さん…だったので、ショータ役が古川さんだとわかったけれど… 4世をしていたときよりは、あの坊主頭にサングラスは、カッコよかったよ。
で、今「11人いる!」のキャスト表をみて驚いています。 アッシュ柄谷さんて、アマゾン。伊部山本さんが赤鼻。ジェンキンズ日ノ西さんがトトだったのね!! ぜんぜん、わからなかった!! まあ、「11人いる!」は、個性豊かな人間ばかりで、ある意味コスプレだったから、イコールにならなかったかもしれない…。 特にアマゾンをしていたという柄谷さん…面影すら浮かばないよ(泣)
前の作品のキャストと比べないと役者さんって覚えられないんで…。 まあその点双子くんは、何もしなくてもわかるからね。
で、感想。 お話は、凄くライトに進んでいったので、原作の持つ友情の重みが全然なくて、ラストシーンは、結構良かったのに、気持ちがついていけない。 でもダンスとか、ニューヨークの雰囲気とかは、感じられたし、アクションはスピード感があって、すごく良かったです。 若いせいなのか?そういうレッスンを受けて続けているせいなのか?ライフよりは、ずっとキレがって、アクションシーンは、凄かったです。 これが売りでもあるのかな?とちょっと思った。(「11人いる!」は、そういうシーンは、なかったなあ…)
刑事さんのコンビが好きだったし、伊部さんもね、ちょっと好き(笑) 「11人いる!」で、何をしたのか凄く気になっていたのでした。 まあ確かに赤鼻もトトも原作よりも良く描かれてたからね。たんなる脇役って感じでは、なかったのも、今回の役柄みてを納得しちゃった。 あとは、おいおい感想文で、書こうかなっと。いいたいこともあることは、あるので。(笑)
今回、双子くんをみて、若い頃の草ナギ剛くんにちょっと似てるなあって思った(笑)
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