‖ ひびひより日記 ‖
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| 2005年11月03日(木) |
実写版「火垂るの墓」 |
1日に放送だったんですが、実写版なんてどうんなだろう?と思いつつ、見てしまいました。 そして、お約束のように泣きました。 節子役の子が可愛かったです。やっぱり、彼女の無垢さかげんが大事ではないかと…。
アニメも1度くらいしか見てませんが、あまりに節子がドロップの缶を握り締めている姿が悲しくて、 TV放送がコンスタントにしてくれても見ませんでした。 で、実写版も悲しかったです。 でもなんだか、最後のシーンのインパクトが大きすぎてたのか、こういう風に話が繋がってることを忘れていました。 そして、松嶋菜々子が凄かったですね。 戦争という時代のどうしようにもないやるせなさが、辛いです。
そして、今もなお、世界のどこかでおろかな争いが続けられているのが、痛いばかり。 人間のもつ愚かさは、大なり小なり、拭えないものかもしれないけれど、また、愚かばかりでもないのも人間だから。 希望は持ち続けるべきだと思う。
ただ今、花を2階で、遊ばせています。(トイレもごはんも2階に上げた) ひよも接近するも、どうなんでしょうね(笑) だけど、パタパタに反応がいいのは、ひよだし、花は、興味あってもくいつきがイマイチ。 ひよとは、子猫のときに遊ばしすぎたせいかもしれないけれど…。
では、今日から公開の「ブラザーズ・グリム」を見に行く予定です。 結構、リアルな童話の世界、好きなんですコスプレもの(笑)
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