‖ ひびひより日記 ‖
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| 2005年10月10日(月) |
連休という名の怠惰な日々 |
ふたりで、3日間もごろごろしています。 土曜日に「ステルス」を見に行ったぐらいで…姪のとこに赤ちゃん見に行きたいんだけどなあ…。
映画は、戦闘機ものなので、寝ちゃうかなと思ったものの、大丈夫だった。(笑) 「レイ」で、オスカーを取ったジェイミー・フォックス (「コラテラル」でトム・クルーズが殺し屋で、運転手をしていた人というほうが、わかりやすい?)が出演してるんだけど、脇役だった…。 まあ、CGの技術がすごくて、戦闘機のと飛び具合がステキだった。 これも学習機能がついているステルスと人間の戦いに友情?みたいな話だったけれど…。 まあまあ見れました。(どんな感想だ)
今回、上映前の映画のCMで、むちゃ笑えたのが、V6の映画「ホールドアップダウン」でした。 CMだけで、こんなに笑えるなんて、ステキ♪ なんとなく、見に行きたいなあ…。
と、映画ネタを終えまして G2のHPで、後藤ひろひとと松尾さんの対談を読んでいたら、かなり面白くって、「BIGGEST」が楽しみだなあと浸っていたら、 G2の来年6月の演出でロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」を発見。 メンバーが凄いです。 先日のURASUJI楽日にG2さんが来ていたわけが、納得というか 池田さん、西村さん、中野さんの3人さんもご出演。主演は、中川晃教くんだどけど、新納さんも出るので、 なんだか、一気に見たくなってしまいました。 でも仮チラでは、東京公演しかないんですけれど…大阪でしてくれないかな? まあ6月なので、上手くしたら、ライフと掛けられるかもしれない…そんな野望を少し持つ。
新納さんの「ゴスペル」も興味は、あったんだけど、「URASUJI」と被ってたので、 しかもその「URASUJI」を「白夜行」と掛けてたんで、無理でした…。 ジーザスものって好きなんだけどなあ。
珍しく京都の「ルーブル美術館展」に行くかと誘われたんだけど、天気も昨日だけ、晴れただけで前後を雨。 しかも後半に来ているので、人ごみの中で絵画を鑑賞するのが気分ものらなくて、そのまま、スルーしています。 だって、何度か、ルーブルにいってるので、今更、人ごみの中で見なくてもっていうのが本音(笑) やっぱりね、現地で見るのは違うから。 器からにして、宮殿だったり、りっぱな建物だったりするんで、そういうところで、ゆったりと見ちゃうと 日本での開催されるのもがどうしても見劣りするだよなあ。 それでも学生当時よりは、マシな展示方法になってるんだけど、昔は、ほとんど、ガラスの向こうで、絵画を見ていたと思う。
なもんで、はじめてルーブルに行ったときの衝撃は凄かったです。 あと、そうお薦めは、個人の美術館。 といってもスペインでピカソとミロ。パリのモロー美術館ぐらいしか行ってませんが、モロー美術館は、とってもステキでした。 とりあえず、ヨーロッパの主な美術館は、絵をみるのが好きなので有名なところは、見に行っています。 全て、20代の頃…。 あの頃は、2年おきぐらいにあちこち行ってたな…遠い目…。
今は、芝居のチケット代と遠征代を工面する日々です(笑)
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