‖ ひびひより日記 ‖
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2005年09月29日(木) ただいまっ!!

帰宅しました。
帰宅後、速攻ゴミだし…(泣)まあ、留守にしてたので、そんなにゴミもなかったけれど。

今日は、軽く背中が痛いです。
夜行バスでは、ちょっと興奮が続いていて、眠りに落ちにくかったので…。
なぜって?
そりゃあもう、「URASUJI」のせいです。ふにゃあ〜です。
あまりにもの大ちゃんが格好良くて、可愛くて、なんだか、色っぽいし…。あの腰つき、細い太もも!!
もっとずっと見てみたいです…。(泣)
まあ、これでも3回見れただけでもよしとするべきか…楽日も見たかったなあ。
かぶりつきの席もよろしいですが、やっぱり、指定席の適当なとこが全体が見れるので、見やすいですね。
昨日のソワレは、木箱すわりの立ち見も出てまして、場内、暑くなってました!!

23日に見たときよりも大ちゃん、のってました。
すっごく、動きも大きくて、生足見なさいって!!って感じで(笑)
歌もね、ステキでした。
「必殺」を歌うシーンは、とっても色っぽいです。
胸元から手を出してきて首筋触りながら、歌うんですよね。
うしろをむいてふすまが閉まる前にマチネでは、マイク落としちゃったけれど(笑)

楽日では、どんなことになっていることやらvv

URASUJITシャツ買ってしまいました。パンフもなかったし、まあ記念にね(笑)
URASUJI日記を見たら、大ちゃんがモデルで表と裏とで、Tシャツ紹介されてました。(この写真、結構ステキに写ってるよ)
あの…そのTシャツ、まだMサイズしか上がってきてないってスタッフの人が話してるのを聞いたんですけでど(できたて、ほやほや)
Mサイズがシックリ着こなせてている大ちゃんって…。
でかくて細いんですねvv


さて、前日には、「白夜行」笠原亮司を見ました。萩尾先生も観劇してました。
その夜は、珍しくビールをコンビニで買って飲みました。ちょっと思ったよりも暑かったので…。

心配してたほど、笠原さんの大阪弁は、大丈夫でした。
中学生もステキに似合っていたわ。
そして、舟見君の雪穂小学生、可愛かった。白のハイソックスにカーディガン。
セーラーもちょい長めのスカート丈も、舟見君にあわしてる感じだったかも。
しっくりきていた、高校生のタータンチェックのスカートとか大学生の襟付きワンピースとか、
なんだか、ものすごく、時代がわかってしまう自分も怖いけど(笑)
着てたなあ…そんな服って。

今回は、前だったので、この前見切れていた部分が見えて、小野君のダンス部女子って、冒頭からいたことが判明。
缶ビールのプルトップが外れるビール缶を使用してたり、黒電話から、プッシュホンに変化してたりとか、
凄く、細かい小道具に感動してしまった…。

相変わらず、甲斐さんの中塚刑事って、甲斐さんじゃないみたいで凄かったです。
藤原さんの松浦もむっちゃ、細かい演技していて…、胡散臭さが匂ってたし、
むしろうらぶれて亮司に擦り寄ってるときもへらへらしていて
高根さんと違っていて面白かったなあ。
ピンキーリングもキーポイントだったので、ちゃんとはめていたしね。

というわけで、やっぱり、「白夜行」東京まで持っていってしまいました。
帰宅の電車の中で、読了しました。
まあ、1度読んでるので、結末も知ってたんで、一気読みにせずになんだか、じっくり読んでしまった最終章。

で、ほぼラストシーンあたりで、完全に岩崎雪穂で想像して読んでいたんですが、
お母さんの葬式で着用する黒の喪服のドレス姿が黒バラのようと表現されており、なんだか、うっとりとその姿を想像してしまいましたvv
そして、美佳を抱きしめて慰める?衝撃の独白シーンも…。
美佳は、誰がするんだろう?

そして、Studio Lifeからゆうパックの不在票があり、なんだろう??と思っていたら、
今日の昼過ぎに再送する確認の電話を郵便局からもらって、はたと気づきました。
例のものでしたvv


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