‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2004年08月14日(土) 真夏の夜の夢2

はっ、日記を書こうと日付を見れば、間違って12日の日記を13日の日付にしたままでした。(0時をまたいで、書くと日付の設定を失敗する…)

花火は、13日です。そして、昨日の花火は、例年より派手でした。
ラストが圧巻の迫力で…
でもお家での窓から花火(クーラーきかせて、窓開けて家の中からの花火見学)
それでも十分堪能出来る距離に花火が上がります。窓枠いっぱいに振るようにあがるんですよ。
今年、はじめて友達が一人来まして、楽しんで帰ってくれたようでよかったです。
ただし、帰りの電車は、ラッシュです。
ホームへの入場制限してたから…ローカルだと思ってたんですけどね。
越して来た当時も、仕事帰りの7時ごろ、駅から自宅に向かっていても、人混みなんて、全くなかったのにな。
で、ビデオにも取りました。ビデオで見てもきれいだったなあ…。

そして、オリンピックも開幕。
思わず、またリアルタイムで、うたた寝しながら見てました。
でも日本の行進のときにお風呂に入っていたという…。
頑張れ日本。テレビのムコウで応援してます。



と、華やかな楽しみの裏で、悲しい知らせを受けました。
昨日、来た友達に聞いたのだけど、結構、好きな漫画家さんがなくなっていたことを…。
7月6日に亡くなったそうです。
あとり硅子さん、おもに新書館(ウイングス、デイアプラス系)で、お書きになってたんですが…
「四ツ谷渋谷入谷雑司ヶ谷」は、4コママンガ風の1ページものでも、かなりシュールな四ツ谷くんに特に雑司ヶ谷がいじられるのが面白くて好きでした。
多くの作品を残してるわけでもないけれど、絵柄がすごくキレイで小説のイラストなんか、好きだったんです。
まあ、いわゆる今流行の絵柄でないとこが、好みな作家さんでしたので・・・
でも若くして亡くなったことが残念でならないです。
どんな病気だったのか知りませんが、ご冥福をお祈ります。


りの |mailhome

My追加