‖ ひびひより日記 ‖
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2004年08月06日(金) 猟奇的な彼女

今日は、とても蒸し暑かったです。

9月のバイトの資料もFAXも来て、んー、人数が少ないな…。
いつもだと、軽く1100人から1200人くらいは、あるのにな。
1100人切ってるし、実質は、900人くらいになるかもね。
バイト代も淋しい金額だわ。(でも大切な資金です)

さて、今日の映画「猟奇的な彼女」
はじめ、ふざけた話だなあとか思ってたんだけど、これが評判どうり
なかなか面白かった。
気の強い彼女。気の弱い(とても優しい)彼。
彼女は、死んだ恋人が忘れなくて、その1年後に偶然であったキョムと付き会うことで、忘れようとしていた。
でも前半戦は、そんな感じ全くさせずで、ただ、傍若無人な彼女の振る舞いだけがインパクトありすぎ。
美人で、間違ったことをする人間には、ようしゃなく注意する。
はじめ振り回されてたキョムだけど、そんな彼女に惹かれていた。
後半戦は、思いっきり彼女の不安定な気持ちが現れて、キョムを惑わす。
お互いの気持ちを手紙に書いて、タイムカプセルに入れて、2年後この木の下で、会うことを誓って分かれる二人。
でも彼女は、来なかった。
キョムは、彼女の手紙を読んで、初めて彼女の苦悩を知る。
忘れられないキョムは、時間があると、その木の下にやってくる。
1年後、彼女は、木の下に現れ、そばにいた爺さんにキョムの変わらない優しさに知らされる。
でも、運命があれば、出会えるはずだと、彼女は、言う。
そして、オチは、出会うべきして再会することに。

まあ、最後は、ものすごい純愛でした。くさいようなくさくないような感じだったのは、キョムがいい人だったからかな。
で、もって、彼女の名前が出て来てないような気がするのは、なぜなんだろう?

韓国映画は、見るかな。
「シュリ」「JSA」「チング」は、見た。この「猟奇的な彼女」も見たかったんで、WOWOWで、見れました。後は、「ブラザーフッド」は、見てみたい。
だけど「冬のソナタ」は、チラッと見てダメだった…。吹き替えのバランスが悪くて…挫けた組です。(後輩の子もダメだったらしい)

今度見るのは、明日から封切の「リディック」かな。
おすぎもオープニングを珍しくほめてるし、お気に入りのTVブロスの映画評論も3人が、結構星をつけていたので、期待しちゃうな。
「サンダーバード」って、「スパイキッズ」みたいだと云われてるけど、子供向けなの?

今夜は、映画の話でした。


「アズール」の意味を辞書で引いてみた、仏和が家にあったのでした。(すっかり、辞書の存在を忘れていた)
青、空や海の青らしい。でもつづりは、「AZUR」で、「AZULE」では、なかった。英和は、「AZURE」。独和は、仏和と同じつづりであった。
鉱物で、「瑠璃」という意味もあるみたい。
「クリムゾン」も仏和になくて英和にあり、まあ、意味は、深紅だったけど。「CRIMSON」て、フランス語じゃなかったの?
「AZULE」もLEがつくので、フランス語と思ってたんだけど。


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