‖ ひびひより日記 ‖
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| 2004年07月31日(土) |
「耳なし芳一」…他いろいろ |
思っていたより、ずっと砕けた狂言でした。 でもって、和ろうそくの火がゆらゆらとともる中、幽玄の世界でした。 そのろうそくを及ちゃんが、灯しに目の前を… ムチャ、端正な水干姿で、可愛かったです!!!
茶髪をひっつめて後ろにしばってたのが、また可愛くて、 まあ、何をしても可愛いんだけど。 お坊さんに手をすりすりされるまでもなく、そんな及ちゃんは、お稚児さんにしか、見えないし。
デーモンさんは、面白いし。平家の物の怪たちも個性的で…。 でも…耳なし芳一(及川健)というよりも安徳天皇(デーモン小暮)の成仏ストーリーみたいだったような…。
生けるものも死せるものも思いは、同じ。 形は、違えども思いは、同じ。 ただ、春の夜の。ただ、春の夜の。 夢幻の如くなり。 夢幻の如くなり。
ラストのこの言葉の歌が、とってもステキでした。 オペラ歌手の人もいたし、デーモンさんだったので、耳に心地よかったなあ。
そうそう、及ちゃんは、歌も舞いもありました。和物ミュージカル? 芳一だけでなく、安徳天皇の母親の建礼門院徳子の二役で、建礼門院は、 薄紫の衣でとっても若いお母さんだったよ。
まあ、ライフでは、決して見ることも出来ない姿を見れて、嬉しかったです。 ああ、それにしても水干姿の似合うこと!!!
ドリアンチラシ…。表の大ちゃんの写真ばかりに気を取られてました。 キャスト名が、決まってました。 デカドリアン組。AZULE(アズール) プチドリアン組。CRIMSON(クリムゾン)
クリムゾンは、濃い赤だとわかるけれど、アズールってなんだろう? クリムゾンって薔薇の花にもあるので、逆にアズールは、白い薔薇なのでしょうか?
すごい!! 帰りの新幹線でアジアカップの途中経過を1対1で前半終了ということを見ていて。ちょっと気になってたんですけど、 スマステでその結果を知って、ビックリ!! 冒頭で慎吾ちゃんが、「川口すごい」と行ってた意味が分かったわ。 ブイを見て、鳥肌たってしまった。 しかし、すっきり勝てば、すむことだったんだけどね。 PK勝利でも勝ちは、勝ちだから。
東京から帰宅後というのに…話題がバラバラ…。 では、また明日。 明日は、カケルエックスDX。
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