‖ ひびひより日記 ‖
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| 2004年07月26日(月) |
「サハラに舞う羽根」 |
ダルダルの日曜日が終わりました。 昨日は、前日に外に出ていたせいか、まるでプール上がりのように熱が体にこもっている感覚でした。 夜になって、ようやく直ったけれど…。
「サハラに舞う羽根」を見る。 んー、なんか、主題は、友情だとわかるけれど、理解に苦しむ。 だって、戦争がいやで、除隊したハリーは、仲の良かった友達や、婚約者に臆病者の印の白い羽根を送られたというのに、戦地に向かった友人を見守るために(結局は、救うんですが)その戦地に向かう。 あんた、怖かったんでしょ?なのに命掛けて友達救いに行ったのが、イマイチ説得不足。 また、神のお告げのままにって、そのハリーを救う奴隷部族の現地人(一匹狼的な人)のマメさも何で?って、 その意味が分からなくて… 羽根を送らなかった友人ひとり(失明してしまうけど)を戦地で救い、羽根を送ったと友人のひとりは、恐怖でおかしくなりムダに死んでしまっただけで、ひとりは、何とか自力で助かったが、ハリーは、収容所に入った友人を救いにその収容所にもぐりこんだりする。 羽根を返しに行ったみたいだけど、そっちのほうが絶対に無謀な気がする。
まあ、意味不明だけど、砂漠はきれいだし、残酷な姿でもある。 時代も古くていい感じなのにな…。
HVですが、友達も立ち読みで山本さんのコメントがつぼをついたみたいで面白かったとメールが来ました。 でも私は、まだ読めていない…。本日、本屋に寄れたら、見てこようかな。
そうそう、G2さんのHPで、曽世さんのコメント見れます。 すっかり、ドラキュラからもとの曽世さんでした、二の腕が逞しく見えました♪ 「痛くなるまで目に入れろ」、大阪は、ドリアン終了後です。
今週は、いよいよ、「ガマ王子VSザリガニ魔人」ですが、その後に東京に行くのに、帰りのディスカウントチケットを買うのをすっかり忘れていました…。
追伸:日記の機能が1年近くたって、ようやくわかりつつあります。 アクセス機能もついこの間分かったくらいで… そして、目次で、アジサイの絵がついているとこからきてくださってる方、homeから入りなおしてくださると嬉しいんですが リュニしたページからはいってくれると更新具合も分かると思うので。
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