‖ ひびひより日記 ‖
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2004年05月27日(木) いろは四谷怪談

見て来ました。
花組芝居らしいです。(面白くって、綺麗なので)
忠臣蔵と四谷怪談をあわせたものとわかっていたものの…
理解が足りなくて、見ながらああ、そうだったんだってお勉強。(大まかな感じでね)
でもって、見る前にパンフで役柄と役者さんを見ておけば良かったと後悔しまくり。
3度目だし、好きな人くらい分かるよな。っと思ったのが間違いのもと。
歌舞伎よろしく、白塗りだったので、遠目では、分からない。
白塗りだけでなく、隈取もしてるのでますます、分からない…(T_T)

でもって、分かる人は、個性的な顔の人か身体的特徴のある人。
座長の加納さん、声がはんなりな桂さんは、すぐ分かるけど…伊右衛門は、たぶんそうだろうなという人でしたが…
大好きな義くんが分からなかったよ…ちょっと悲しかった。結構いい役もらってたのにさ。
んー、まだ、下っ端だからその他大勢の赤い着物の群れの中にいるのかと思ってた。
桂さんの役と絡んでたし、死に様もすごかったのに…。
で、もう一人の可愛い森川さんは、舞妓さんの中にいた。美人な隈取だったし、レビューでも可愛かったよ。
でも今回は、キャラ的にお梅ちゃんが一番かな。

舞台は、独特のつくりで、とても綺麗かった。美意識は、好きです。
着物の柄や、最後に伊右衛門につくお岩さんの団体、白い着物赤い襦袢(花嫁衣裳)が迫力ある。
舞台の上に飾られた彼岸花も。←ではなく、風鈴仏桑華だそうです。

やはり、花組も2回は、見たいな…。と思ったお芝居でした。

10月の次回作が、有吉佐和子原作の「和宮様御留」。まあ、花組だから、どうなることやら。
でも今度は、神戸だよ。新神戸オリエンタル劇場。
遠い…、マチネじゃないとダメだ。(そうみてか、土日の公演です)





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