‖ ひびひより日記 ‖
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2004年05月03日(月) 原罪の庭

友達から、薦められて、読んでいるシリーズ。建築探偵桜井京介の事件簿。
5冊目の「原罪の庭」は、このシリーズで、出てくるメンバーの一人、蒼の生い立ちなんですが
凄い…話です。
まだ、あと70ページくらい残してるけど、さっさと読んでしまいたい。

で、なぜこの話を書いてるかといえば、友達がライフでして欲しいと
願ってるので、読んでみようと思ったわけです。
んー、はじめの2冊ぐらいは、あまりピンと来なかったけど
シリーズを読んでいくうちにキャラクターの性格も見えてきて、
そして、この「原罪の庭」を読んでると、及ちゃんに蒼をやってもらいたいというか…、映像がダブル。
そして、桜井京介は、岩崎さんで、栗山は…船戸さん。(なんとなく、たくましいからか?)
べらんめぇの神代教授は、笠原さんだな。

と勝手に思う。さてさて、どうなるんでしょうね。(友達は、リクエストをアンケートに掛けているけど…)
でも、このシリーズ、18冊あるそうです。私は、5冊目。
追いつくには、まだまだですけどね。
いや、他にも読む本は、あるんだけど…。

サンルームで、事件後、しゃべらなくなった少年、香澄が京介のひざで眠っている。まるで、天使のように。

なんか、唐突に映像が浮かんできてしまったのです。
ライフでっていうくらいで、京介は、凄い美貌の持ち主なんだけど、長い前髪でかくしてる、めがねも掛けて、普段は根暗といっていいほどの人物です。(W大の院生で、建築学を専攻)
そんな京介に同じ匂いを知ったのか、すり寄ってくる香澄は、京介が昔飼っていた、猫の蒼に似ているからといって、勝手に蒼と呼び、香澄もそれを許している。
まだ、京介の過去も知れなんだけど、まあ、ゆっくり読んでいるところです。
著者は、篠田真由美です。


今日は、なんばパークスにいったけど、やはり人も多くて、高島屋の上でご飯(おいしくなくて、悲しかった)を食べて、ビックカメラの100均によって帰ってきた。
その道中にちょっと、夢中になって本を読んでいたのでした。


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