‖ ひびひより日記 ‖
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友達から、薦められて、読んでいるシリーズ。建築探偵桜井京介の事件簿。 5冊目の「原罪の庭」は、このシリーズで、出てくるメンバーの一人、蒼の生い立ちなんですが 凄い…話です。 まだ、あと70ページくらい残してるけど、さっさと読んでしまいたい。
で、なぜこの話を書いてるかといえば、友達がライフでして欲しいと 願ってるので、読んでみようと思ったわけです。 んー、はじめの2冊ぐらいは、あまりピンと来なかったけど シリーズを読んでいくうちにキャラクターの性格も見えてきて、 そして、この「原罪の庭」を読んでると、及ちゃんに蒼をやってもらいたいというか…、映像がダブル。 そして、桜井京介は、岩崎さんで、栗山は…船戸さん。(なんとなく、たくましいからか?) べらんめぇの神代教授は、笠原さんだな。
と勝手に思う。さてさて、どうなるんでしょうね。(友達は、リクエストをアンケートに掛けているけど…) でも、このシリーズ、18冊あるそうです。私は、5冊目。 追いつくには、まだまだですけどね。 いや、他にも読む本は、あるんだけど…。
サンルームで、事件後、しゃべらなくなった少年、香澄が京介のひざで眠っている。まるで、天使のように。
なんか、唐突に映像が浮かんできてしまったのです。 ライフでっていうくらいで、京介は、凄い美貌の持ち主なんだけど、長い前髪でかくしてる、めがねも掛けて、普段は根暗といっていいほどの人物です。(W大の院生で、建築学を専攻) そんな京介に同じ匂いを知ったのか、すり寄ってくる香澄は、京介が昔飼っていた、猫の蒼に似ているからといって、勝手に蒼と呼び、香澄もそれを許している。 まだ、京介の過去も知れなんだけど、まあ、ゆっくり読んでいるところです。 著者は、篠田真由美です。
今日は、なんばパークスにいったけど、やはり人も多くて、高島屋の上でご飯(おいしくなくて、悲しかった)を食べて、ビックカメラの100均によって帰ってきた。 その道中にちょっと、夢中になって本を読んでいたのでした。
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