‖ ひびひより日記 ‖
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昨夜、ひよの写真のアップが不手際で表示されませんでしたが、 今朝直しておきましたので… 新しい、携帯のおかげで、写真が載せられるのが、ちょっと嬉しい。親ばかです。 まあ、デジカメあるんだから載せろよ、って感じですけど、 パソコンが古くて、増やすメモリーがないという…悲しい状態のままでです。 果たして、買いかえる日が来るでしょうか? よって、お気軽な携帯のカメラ使用です。 うちは、ヴォーダフォンなんですが、ドコモの友達にもやっと、画像が送られるようになったので、 早速、試しに送って見ました♪HVの犬と大ちゃん。
さて、昨日は、ゴットファザーのことを書きましたが、 実は、「法王庁の避妊法」の芝居のことを書きたかったのです。 土曜日の昼間のBSでやってたのですが、買い物に行く為、ビデオ撮り。 でも気づくの遅くて、1時間ぐらいロスしてたけど、話には、付いて行けたので。 ムチャ、良かったです。 気になってた芝居のひとつだったけど、これほど、はまって見れるとは。 役者さんもそれぞれ、うまくはまっており、笑わせながらも、女性の妊娠について とても深く、取り組んでたお話でした。(いわゆるオギノ式ってやつね) 最後に、演出の鈴木裕美さんもいってましたが、原作では、荻野の奥さんは、 研究の為に妊娠することに疑問を持たなかったけど、それは、違うだろうと 芝居では、奥さんは、研究の為に妊娠するのを拒みました。 「研究のために子供を作っていいのかだろうか?」って、 そして、荻野氏の友達の医者もいいセリフいってたな。 「本人がそれで幸せならいいじゃない」 女性の存在と命の尊さを感じるお話でしたが、適度に笑わせてくれて、実に言い感じでした。 同じくこの芝居をみた友達は、泣けたといってました。
勝村政信さん、三上市朗さん、稲森いずみさん、西尾まりさん、皆さん、それぞれよかったです。 持田真樹さんなんて、いいおかっさんやってたし。
TVで、芝居を見る場合。1度、舞台で見たものは、すんなり入り込めるんだけど TV放送始め、媒体でみると、ついていけないこともしばしばありますが、 でも、話じたいがよければ、結構すんなり見れることがあるんだよな。 そうしたら、そういう芝居は、生で見たかったと思うのでした。 が、しかし、そうそう全ての芝居が見れるわけではないので、 やっぱり、放送でしてくれるのは、嬉しいものです。
それと、もうひとつ。 日曜の「堂本兄弟」、ゲストがゴロちゃんで、笑わせてもらいました。 かなり、テンポがずれていて面白い。結構、知っていてやってる様な気もするけどね。 お歌もソロデビューというんですか、始めて聞けたよ。 でもビデオ撮り出来なくて、ちょっと残念。 裏で、「壬生義士伝」とってたので…まあ、スマスマで、撮れるだろう。
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