‖ ひびひより日記 ‖
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2004年03月08日(月) 「法王庁の避妊法」

昨夜、ひよの写真のアップが不手際で表示されませんでしたが、
今朝直しておきましたので…
新しい、携帯のおかげで、写真が載せられるのが、ちょっと嬉しい。親ばかです。
まあ、デジカメあるんだから載せろよ、って感じですけど、
パソコンが古くて、増やすメモリーがないという…悲しい状態のままでです。
果たして、買いかえる日が来るでしょうか?
よって、お気軽な携帯のカメラ使用です。
うちは、ヴォーダフォンなんですが、ドコモの友達にもやっと、画像が送られるようになったので、
早速、試しに送って見ました♪HVの犬と大ちゃん。


さて、昨日は、ゴットファザーのことを書きましたが、
実は、「法王庁の避妊法」の芝居のことを書きたかったのです。
土曜日の昼間のBSでやってたのですが、買い物に行く為、ビデオ撮り。
でも気づくの遅くて、1時間ぐらいロスしてたけど、話には、付いて行けたので。
ムチャ、良かったです。
気になってた芝居のひとつだったけど、これほど、はまって見れるとは。
役者さんもそれぞれ、うまくはまっており、笑わせながらも、女性の妊娠について
とても深く、取り組んでたお話でした。(いわゆるオギノ式ってやつね)
最後に、演出の鈴木裕美さんもいってましたが、原作では、荻野の奥さんは、
研究の為に妊娠することに疑問を持たなかったけど、それは、違うだろうと
芝居では、奥さんは、研究の為に妊娠するのを拒みました。
「研究のために子供を作っていいのかだろうか?」って、
そして、荻野氏の友達の医者もいいセリフいってたな。
「本人がそれで幸せならいいじゃない」
女性の存在と命の尊さを感じるお話でしたが、適度に笑わせてくれて、実に言い感じでした。
同じくこの芝居をみた友達は、泣けたといってました。

勝村政信さん、三上市朗さん、稲森いずみさん、西尾まりさん、皆さん、それぞれよかったです。
持田真樹さんなんて、いいおかっさんやってたし。

TVで、芝居を見る場合。1度、舞台で見たものは、すんなり入り込めるんだけど
TV放送始め、媒体でみると、ついていけないこともしばしばありますが、
でも、話じたいがよければ、結構すんなり見れることがあるんだよな。
そうしたら、そういう芝居は、生で見たかったと思うのでした。
が、しかし、そうそう全ての芝居が見れるわけではないので、
やっぱり、放送でしてくれるのは、嬉しいものです。

それと、もうひとつ。
日曜の「堂本兄弟」、ゲストがゴロちゃんで、笑わせてもらいました。
かなり、テンポがずれていて面白い。結構、知っていてやってる様な気もするけどね。
お歌もソロデビューというんですか、始めて聞けたよ。
でもビデオ撮り出来なくて、ちょっと残念。
裏で、「壬生義士伝」とってたので…まあ、スマスマで、撮れるだろう。






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