‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2004年02月20日(金) 乙女こころなの

チケットが来ました。
昨日は、郵便やさんがくるまで家を離れられなかった私です。
毎回、予定してたら、まるでラブレターが来るかのように、ピンポーンを待ちます。
今回、ピンクの封筒でしたわ。

でも1公演分のみなので淋しい。
後は、友人とこの分ですが、彼女は3公演分来るんです。でも仕事してるからどうしても不在になるので、手元に届くのは、土曜日らしい。
で、及ちゃんから、バースディカードが届いたようで、(2日遅れか)
しっかり、舞い上がってるメールが来ました。うらやましいぞ。
うちは、まだかな?彼女より、早い誕生日なんですけどね。
公演だって、同じなのに…公演までに来なかったら、アンケートで催促してしまいそうだわ。
でも、今回、大阪だけですが、5回も見れるかと思うと嬉しい。
そして、やはり、担当の大ちゃんが出ると出ないとでは、テンションが違う。
正直な自分です。
自覚したのが、去年の「トーマの心臓」。
舞台は、ものすごく良くて、本当に及ちゃんは、エーリクに見えたし、笠原さんもしっかり、オスカーに見えてそれだけでも、もう世界にどっぷりでした。
大好きな作品だし、本当に良かった。
なのに、私の目は、大ちゃんが出ると釘づけでした。端役なのに…舞台に立つと
目が離せなくて、セリフがなくて、舞台をはけるまで、目は、追ってることに気づいたものです。
初演の「月の子」以来のライフの舞台のせいか…(1月には、たまらず「人間風車」で、東京に行ったんですけど)
本当に好きなんだなと悟った公演でもありました。

だからこそ「OZ」は、楽しかったものな。席も近くて…
「ふたり」もそうでした。
ライフの公演事態は、担当さん出なくても見るのは、楽しいんですけどね。

思えば、去年の「トーマの心臓」の後にあったお茶会に行けて幸せでした。
役者さんと目の前でお話できるなんて…
パンフレットにいただいたサインは、豪華です。
笠原さん、山崎さん、及ちゃん、大ちゃん、青木くん、鶴田さん。
(時間の関係で…)
思えば、男前の甲斐さんと写真取ったのにサインもらうのを忘れてしまったわ。

今のライフを思うとどうなのでしょうね。
イベントとして、舞台の上からしか見れないかもしれないと思うと寂しいかも。
お茶会やって欲しいな。



りの |mailhome

My追加