一日遅いクリスマス
僕は君に精一杯の愛情を送った でもそれは僕の自己満足だったんだ 君にとってはまだまだ足りなくて不安にさせてたんだね 君の苦しむ心の叫びに僕は気がつかなくて 君の声にも振り向かず僕は自分の道だけを見つけていた 君の苦しい時に気がつけなかった僕はもう君を愛する資格などないよ いっそこのまま何処かに飛んで行ったほうがいいのかな? いっそこのまま声もなく海の底に沈んでしまおうかな?
君の心が休まる場所は僕の側じゃないかもしれないね 胸にナイフを突き立てられたみたいに胸が裂けるほど痛い この痛みは一生消えないと思う
ねぇ〜君は笑ってるの? 君を治せる薬は僕に残ってるの?
僕には自信がない
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