| 2003年07月09日(水) |
MESSAGE…とは? |
(内容の感想と主観が入り混じってよーわからん文章です…スイマセン・汗) BR�供� 見てきました。 なんか…怖かった、妙にリアルに感じられて。 色々思ったりしたんですが、とりあえずネタバレしそうなのは心の中に。 立場があって、その中で色々思って、行動して。 複雑でしたねぇ、人の想い、重くて。 しっかし…根本的な争いごとに対するスタンスってホント難しいって思いました。
昨日書いたけど、ついつい自分は無関心になってしまうんで。 他人事として目を背けたいし、実際背けてる節があるなって思った。 シーン的にいくつかツボったトコもありましたが。 逆に、実際を映している(であろう)シーンには凹んだ。 笑顔っていうプラスの面を見ても、それでも(ネタバレなのかな?これは)。 いっつも思ってしまうのは、製作スタッフさんの伝えたかったこと、私はキャッチできたかな?ってこと。 …まぁ、見た人全ての感じ方ってのがあって、それぞれ何か思えばいいのかもですが…なんとなく。 コンセプトくらいは汲めているといいなぁ、って思ってしまうのでした。
切なくもあり、考えさせる事もあり、でした。 暴力的で問題アリだと捉えるのも、反戦メッセージだと捉えるのも。 もしくは仲間との絆に関して捉えるのもありかと。 同年代の学生だったら、また感想も違うのかな?と。 制服姿の人も多かったので思った。 年齢制限あるけど、その年代にこそ見て欲しいっていうのは一種本音だろうなーって思ったんで。 いくつかツッコミ(違うんじゃない?って)入れたい台詞もあったりして。 でも、その台詞はそのキャラの立場からすれば真実で。 あー、難しいねーって思ったです。 なんか、何書いてるかわかんなくなってきた。 とりあえず、あんな制度は作られるべきじゃない。 んで、戦争も(なくならないってのも真理かもしれんけど)残酷だな、と。 そう思いました。 私は正義の元に立ち上がれないけど。 もう、彼らの言うところの「大人」になってしまったのかもしれないけれど。 大人だからって子どもの権利を弄んでいいモンじゃないのよ、ってのは…平和な世の中という前提の理論ですが今まさに取り扱っているネタだったりもするんですが…思う。
フィクションなんかじゃなくって、ホントに世界では(過去には日本だって)こういう殺戮が起こってるんだ、というのは。 今までの「無関心」を超越して、ちょっとだけだけど…実感。 あなたの、私の。 「正義」は何ですか? そんなことも、思ったり。
…なーんかまとまりないけど。 暗いだけ、過激描写だけというのではない「何か」のある映画だったと思います。
以上! …昨日寝落ちしてしまったので本日ノルマ(いろんな意味で)が多いのでとりあえず日記はこの辺で(笑)。
|