快賊日記「funnyface」

2004年11月07日(日) 請う

上手くいかない事の前に、誰かを責めながら
本当は自分に責められている。
落ちて行く気持ちと熱くなる思いは同居するのだな
なんて、ぼんやり考えて。ため息は何の解決にもならない。
誰が自分を一番信じてくれるなんて、
わかりきった答えの前に怖気づいている。
自分以外の誰でもないのに。
初めての感動も興奮も勇気も希望も。
そして挫折も涙も悲しみも。
全部自分だけが全てを見てて全てを知っている。
自分が自分を信じられなくなったら、
この足掻いてももがいても消えてなくならない
情熱はどうやって消化するつもりなのだろう。
そんなはずはない。自分だけが知ってるんだ。
先ず最初の味方はいつだって自分のはず。
誰よりも甘やかしてくれて誰よりも厳しく
教えてくれる。
自分は自分自身の教え子であって教師であるはず。
駄目になるはずなんてないんだ。
自分が自分の全てを見ている。
曖昧な事なんて一つも存在しない。


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