快賊日記「funnyface」

2004年11月01日(月) 孤独

考える時間がありすぎるというのも
よかったり悪かったりするのものなのか。
考えが内へ内へ向かって行くのは
あまりよくない状況かもしれない。
神経がとがって、少し語気が強くなってしまう。
勘が強くなりすぎて、感情が高ぶり安くなる。
そんな時はどうか気を静めさせて。
そうでないと、自分の本性さえも疑いたくなってしまう。
荒げた声や突き刺さる言葉は本当は必要ないもの。
誰でも孤独を感じずにはいられない。
大事で尊い孤独だって確かに存在するし。
それを大切に育てる事で己を保つ者もいる。
隣で悲痛な声を上げる人は、確かに自分より大人に
なってる気がして。
全ての時間も全ての感情もそして全ての己を分け合う
事は出来ないけれど。
その全てを捧げる事はとても強く、そして当たり前の
事なのだと、分かる。
この感情から発せられる言葉が、言えない心や
例えば己自身にわだかまりが残ってたとしても。
それらが全て本心であって伝えるべき人間がそこに
いるのなら、それは全て無駄ではないのかもしれない。
後に残る虚無感でさえも、いつかは愛しいものとなるのかも
しれない。だから人は言葉を人に伝えてしまうのだろう。


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