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釈迦の教え
お釈迦様とは、今から2500〜2600年前、ネパールを含むインド北部に 勢力を持つシャカ族の王浄飯王を父にマヤ夫人を母として生まれた王子ゴータマが 修行の末悟りを開いた姿を言うそうです。
ゴータマは恵まれた生活を送る自分たち王族と極めて苛酷な労働に明け暮れする 奴隷たちの違いに悩み、29歳の時に妻子を捨て諸国を回って苛酷な修行を重ねた 末、空腹で倒れ貧しい村娘から一椀の牛乳粥を恵まれて気力を回復することができた12月8日の未明、35歳にして悟りを開いたそうです。仏教では悟りを開いた 人を釈尊というそうです。
ゴータマ(釈尊)の悟りとは、人生は苦しみと見立て、その原因を見つめ、苦から 解脱するために正しい道を選ぶこと、だそうです。
どのように見つめたかというと、万物は常に変化流転するものであり、万物には 自分と言う固定したものはない(諸行無常、諸法無我)ということ、物事を変化すると見ないで一つのことに拘るから苦が生じるのだということだそうです。
この変化は、偶然に起こるのではなく、因果の法則がある。すべての出来事には 原因があり、縁があって、結果が出る。出来事は因果と縁起で成り立つ。
こうした仏教のものの見方は、キリスト教が説くところの、すべては神の手によって造られる、神は何物によっても造られない、とは決定的に違い、仏教では神を 必要としないそうです。
無我とは
ゴータマ(釈尊)が説く、諸行無常、諸法無我、の無我のことを、世間ではよく 仏教の目的は自分の我を無くすことだ、無我を悟るのが仏教の根本だ、全体の中に 自分を埋没させるのが無我だ、などと言われていますが、それは誤解であり、仏教で教える無我とは、我をすべて捨て去るのではなく自我を尊重することだそうです。
今雷さんがまた鳴っています。うーん、やっぱり雷さんの音って決まってるぅ!!
サッカーはドイツとアイルランド戦をテレビで見ています。
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