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2002年05月30日(木) Cheerfulness

A Cheerful giver is a great giver.

Words by Mother Teresa

それにしても勇気のある人と言えるのではないかな。

The lady Who is not afraid of anything

Once the longing for money comes,the longing also comes for what
money can give---superfluous things.
Our needs will increase,for one thing leads to another and the result
will be endless dissatisfaction.
It is not a sin to be rich.When it provokes avarice,it becomes a sin.
Richness is given by God and it is our duty to divide it with those
less favoured.(From Mother Teresa's words)

superfluous adj. needless; more than is necessary; also more than is
desired.

不道徳というタイトルの日記を長いこと開く度胸がなかった。今開いてみたら
どこが不道徳なんだ?と思った。

さて、再び上記の英文について。

avarice n. unaccountable

great eagerness to get and keep money,etc; greediness

provoke vt. arouse;cause, as to provoke laughter.
stir up; excite,as to provoke a riot.
make angry; irritate,as to be provoked beyond endurance.
arouse to action; urge strongly.

provoking adj. irritating;annoying.

favour vt. show favour to;support.give;oblige.give unfair help or
advantages to. A teacher must not favour any of his
pupils.
(of sircumstances)encourage;help;make possible or easy.

我が家は長者には程遠いけれども、しかし、貧困の部類の中にも入らないかもしれない。パパさんは、私がいなくなるなどということは夢にも考えない、と言った。これはパパさんが私を必要としているということで、何とありがたいことだろうかと思う。ありがたい、ということばはなんだか年寄り臭くていやだなと思うことも
多いけど、生活のやりくりをしていると、やはりもっとお金があればなあと思うけれども、節約がけちにはなりたくないし、それではつまらない。節約できればできたほうがいいし、それで余裕があったらおおらかにもなりたい。そういうふうに悩めるのは恵まれているのだと思う。これは小市民的かもしれないが、小市民が大物をきどろうとしても無理があるし、小市民は小市民でいいのだと思う。小市民やっていくのも楽ばかりではないけどね。

さて、上記の英文を私流に訳すと、

ひとたびお金が欲しいと思い出すと、その願いは、お金で叶えられるさまざまな
ものに及びます。必要以上に。要求はあれこれと増大し、結果は際限の無い欲求不満となるでしょう。
富めることが罪なのではありません。それが強欲を引き起こすと罪になるのです。富は神から与えられたもので、それを恵まれない人々に分配するのは私たちの義務なのです。

というので概ねはあっているでしょうか。血液の流れが滞ると問題が起こるように、動きがあれば構わないと思います。

経済も流通されなければ不健康になりますよね。直接困っている人を助けられなくても、せめてこの流れが最も困っている人の方へも流れていきますように。

そうだ。野菜スープ作ろうかな。キャベツ買ってこよう。

そういえば、黄菖蒲というのが咲いていたな。

それにしても、いいカモにされるという言葉は、私高校生の頃は思い至らなかった
と思う。だまされてあげようなんて思っていたのだ。笑うしかないね。でも彼女は
私のようにはならないだろう。それが希望だ。

激安サイトというのでおなじようなものが安くされているのを見つけたが、どうしようかと思う。知らなければそれでいけるのに。だいたい最初のが一番安くて
悪くないという気もする。右往左往するなよ。ノープロブレム。

とにかく、あそこの支払いだけ済ませてこよう。何が小市民だ。笑っちゃうね。

やっぱりアンドロメダに行くしかないな。

救急の時の支払いが済んでほっと一息。これは病院のパソコンの不具合のせい。

病院に自転車を漕ぐ途中、私の父方の祖母が勤めていたらしい女学校を横目に眺めた。その中に教会が見える。どなたでも歓迎します、と書いてある。もしかしたら祖母はこの女学校のお嬢さんが息子のところにきてくれたらなんて思わなかっただろうか。
でも父は、おまんじゅうみたいな顔をした母と明るい幸せな家庭を築けると思った
のだと言っていた。父は自分の母親が非常に不幸な女性だったので自分は明るい家庭を作りたいと小さい頃から心に決めていたのだと言っていた。
母は男なんてみんないんちきだと出産の時叫んだというし、たぶん戦争に負けて
いろいろないんちきを知ったのだと思う。おとうさんは川の流れに逆らって泳いでいるみたいでとっても気の毒、あたしは極楽とんぼなの、と言っていたけど、
定年になってお父さんがずっと家に居るようになったらどうしよう、なんて要らない心配していたなあ。お父さんが定年になる前に自分の方が先にいっちゃうなんて
ちっとも考えていなかったのね。

馬鹿みたい。行ったって何もいいことなんてないばかりか、くたくたになって
いやな目に遭うだけなのに。どこへ行ったって駄目なんだ。





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