�蠧�記
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横笛の人間国宝の人たちの野外演奏会を聴かせて頂いた。素晴らしかった。
こういう世界もあるんだなあと。
来年も聴きたい。
ゆうべは布団に横になっていたのだが、眠らないまま朝になった。
娘の父親に初めて会ったのは、中学の頃だった。その時の感じが思い出されたり。兄の部屋にお茶を持っていった。兄と彼だけではなくて、民法のゼミのお友達が他にも何人か。女性も。彼は後になって、その女性と一つの部屋に二人きりの時に変な気持ちになったこともあると話したことがあったなあ、などと懐かしく思い出された。公立の中学生だった私には彼らは年齢差が恋愛の対象外だった。自分の中学のクラスメイトを好きになったりしていたんだから。私から見れば彼らは大人に見えた。特に女性はその頃二十歳そこそこのはずだけど、40過ぎた今の私にも、やっぱりとてつもなく大人のおねえさまという感じなのだ。今では47,8なのかな?引田テンコウさんとまでは行かないかもしれないが、手品ができた。彼らは十分青春していたように私には思える。
私の心は中学生の頃に逆戻り。というか、成長していないのだろうか。年寄りの 昔語りか。むこうはいいおじさんなのに。
眠い。
さて、お昼だ。散歩にでも出よう。とりあえず、セブンイレブンに。片付けられない女たち読んで私が少しはましになるとは思えないけどな。無駄遣いかも知れない。いいカモか。
頭が重い。すぐ眠ってしまいそうだが、眠るのは夜まで待とうほととぎすだ。
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