�蠧�記
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| 2002年05月18日(土) |
片付けられない子供たち |
あぶないあぶない。
200ミリリットルの牛乳パックを開けてラッパのみしたのではなくて、 1000ミリリットルのパックだ。それを息子がラッパのみする。 いくら数学に弱くても、この手の間違いは見過ごせないぞ。
子供の頃、兄嫁たちが買ってきて冷蔵庫に入れていたものを思い入れのあるものとは知らず、お腹がすいた、あ美味しそうなものがある、と思って頂いてしまい、 何か言われたような気がする。あるいは、帰ってみたら鍵がしまっていて、 母と兄嫁が買い物から帰ってきて買い物袋から出したパンなどをむしゃむしゃ 食らいつきながら、おんおんと泣きじゃくったことなども思い出す。 歯磨き粉のチューブの蓋を閉め忘れたままのことが多くて、兄嫁によく注意された こと。
今でも乳液の蓋を閉め忘れていたりすることが多いけれども、少なくとも、こうした細かいことをきちんとしていることも美徳のひとつだと思うのだ。
しかしあれもこれもこうでありたいと思っても、今の自分がやるべきこと、あるべきやう、というのが、たとえばいくらマザーテレサが素晴らしい人だからといって 彼女と同じことをしなくてもいい。
ものを所定の位置に戻すこと。それを忘れて私も息子も夢ばかり見る。 はっとして突然、なんで帰ってきたら帽子やランドセルをぽんと放り出して すぐにテレビの電源を入れるのか。帽子をかけるところ、かばんをかけるところに かけなさい、と突然だいぶたってから怒鳴る。帰宅したときにそこに掛ける習慣を つければいいのだ。それには私が気をつけていなければいけない。
かたづけられない女たち、だったかの本を買ったのだが、セブンイレブンにとりに いかなければ。
ついつい政治ニュースなどに現を抜かして、自分のことが疎かになっている。
かなりはまりすぎていると思う。
子供は乾干ラーメンというのを食べてから児童館に行った。今日はお米買って こなければと思うが。
子供がゴム粘土で人間のようなものを作って見て欲しいと言う。こんな私と交流をしてくれるなんて愛いやつじゃと思う。やっぱり相手にしてくれる人があると嬉しいな。
久しぶりに娘の親戚の人の声を聞く。若い頃はこのおばさまなどを通していろいろあまり聞きたくない人の噂話などが聞えてくるのが苦痛なこともあったが、この声がなんだかとても懐しく感じるのが、時の流れか。
しかし眠い。やっぱり眠らないと駄目だ。
酷く酷く酷く酷く疲れていると思う。夕飯の買い物に出たよ。お米値上がりしている。5キロは買えなかった。それなのに、7000円も使ってしまった。食べ物だけで。うちは3人しかいないのに。
来週は病院行ってみよう。もしそんなに調子悪いのなら。調子悪いなんてもんじゃ ないよね。
おやすみ。
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