�蠧�記
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| 2002年05月03日(金) |
住まいと秘密基地---湖畔でのボート漕ぎ |
今は一生ここに住むような気分だが、現実を無視して、住まいに関する希望。
ここは通りから少し奥まった袋小路で、これは気に入っている。すぐそこに 幼稚園があるのもいい。ご近所の雰囲気もいい。 ただ、南側にも土の庭が欲しいし。お風呂に窓が欲しいし。 床の間つきの和室が欲しいし、ベッドが置ける寝室が欲しいし。子供部屋が欲しいし。もう一つか二つ部屋が欲しい。お勝手口と玄関は別に欲しいし。
無理かな現状では。でも希望するのは自由だ。
近くの湖畔でボートを漕いだ。8歳の息子と二人。息子ははしゃいでまた来たいと言った。まあこんな蜜月も今のうちだろうな。
息子が炬燵台、座布団、バスタオル、などを利用(?)して、部屋の中に秘密基地 というのを作る。その中に本が2冊くらいあって、サッシのガラス戸越しに、カーテンを開いて読書のための明かりを取り入れるのだと言う。雨が降ったらどうするの?と聞くと、家の中だから大丈夫なんだと。でも、夜は暗いから寝るだけ、などと言っている。うーん。どんなもんでしょうね、このセンス。。。人のセンスのことは言えないんだけどねえ。
九州に居た頃、子供たちだけで、基地ごっこというのをした。3歳くらいの時なので多分なんでも大きく感じたことだろうが、一坪か二坪くらいの穴を掘って、水道管のようなものを通して声が通るようにしたような気がする。3歳の子供がしゃがむかまっすぐ立っても天井に頭がぶつからないくらい。少し大きい子供たちはちゃんばらごっこもここでしたと思う。
シベリア動物誌という写真集の文庫本をぺらぺらとめくって見る。シベリア虎とか 白熊とか、オットセイとか。
しかしここに死ぬまで居続けることは可能だろうか?
とむやむくんとか、タイ風春雨サラダとかインド風カレーとか、けっこう激辛もの ばかり頼んでしまう。息子ははらひりひりはれと辛がりながらけっこう食べた。 大人の味だけど、おいしかった。景色も良かったし。
以前ボート漕いだときより、やはり少し成長していると思う。 ちょびっとずつちょびっとずつ。
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