�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2002年05月01日(水) 一喜一憂

なすの炒め物が好評だった。

子供が長靴の左右逆に履いていることを自分で気がついて履きなおした。
思わず褒めてしまった。以前は右左逆だよ、と言ってもなかなかわからなかった。

息子はとても優しい子だし、頭が悪いわけでもないし、冗談を言って楽しませようというところもあるし、ずるい子ではない。買い物のおつりは必ず返すようなところがある。私の愛情や世話が足りなかったせいか、あるいは、外部の刺激が足りなかったせいか、とても自信がなくて、気の毒なくらいだけれど、もっと神経を鍛えていけば、なんとかなるのではないだろうか。私はとても心配で、将来に関して最悪の事態ばかり浮かんでどうしようもないことがある。どうか神様仏様、守ってやってください、助けてやってください、と祈るのは、ほかの親御さんと変わらないと思う。信頼が足りないのだろうか?確かに私自身の親のエゴが彼に覆い被さってしまうところがある。しかし、親は結局ありのままの自分のエゴを子供にぶつけるしかなく、子供はそれを乗り越えていってもらうしかないのではないか?彼なりに
社会や父親や私を理解してそれに対処していく術を自分で編み出していってもらうしか。

何とかしてやりたいと焦っても、それですぐいろいろできるようになるわけではない。生きていくうえで、何でも一人でできる人が幸福になるかというとそうとも
思えない。

しかしとにかく彼は彼なのだ。見守っていくしかない。親ってこんなにどきどき
するものか。

一番かわいい時期だという今でこんなに胸が苦しくなるくらい不安なのはおかしいだろうか。

愛情がないとは思わない。夫と私とは異質だからこそ補い合っているのだと思うし、息子も戸惑いながらも懸命に生きている。それが余りにも懸命なので、心臓に
こたえる。胸が苦しくなる。適当に逃げられすぎているんだろうけどね。

ずるさがないところが、社会で生きていくのは大変なのではないかと心配になって
しまう。私もこれで親の寿命をちじめたかもしれない。

鬼が笑うか。深情けは毒かもしれない。笑顔でいかなければ。
心を鬼にしないと、と友達に言われたのだった。

のほほんのほほんといきたい。安心して。安心して。どんまいどんまいと。
こころを大きく持って。笑って笑って。

うーん、やっぱり血圧の薬明日は処方してもらってこないと。
でも、今日は(昨日か)格段に元気で良かった良かった、と主人が言った。

読み返してみると、かなりしょうもないことを書いているし、やっぱり分裂?とも
思うけど、それがどうした。ここは日記サイトだ。一応自分の場所だ。チャットルームなどに押し入ってわめいているわけでもないし。書いてしまいます。

で、何を書きに来たのかと言いますと、亀のちずちゃんが久しぶりにぱこん
ぱこんと緑色の植物性の餌を元気に食べる様子を垣間見て、私喜んだ、という話。
元気に生きてはいたけれど、ぜんぜん餌に食いついているところを、冬以来見て
いなかったので。

それからペン習字の行書編をやっと10ページほど練習する。かなり荒いが、
それでも、この間からペン習字するすると書きながらなかなかできなかったので、
再開できて嬉しい。第8回目の提出ができるのはいつのことか。

深呼吸して大地のエネルギーを頂きませう。

ほかのサイトで更新しようとするが、どうもできないようだ。
そこの私書箱でせっかく優しいメールをくださった方にも返信できない。

本当に一点の疑いもない晴れた心でなければいけないのだろうか?そんなことは
ない。笑顔笑顔と思っても、泣いたり怒ったりしてしまう、そんなお荷物な私がまた鬼のように元気になってしまうことに耐えてくれている人があるということが現実に奇跡なのかもしれない。

風邪薬と血圧の薬をもらってきました。ほっと一息。

TOEICの7月のテストの申し込みもしたし。



youyou |MAIL

My追加