�蠧�記
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| 2002年04月29日(月) |
GWか Past and Present by T.Hood |
たぶん今が一番いい気候。
どうかそのことを楽しんで。
風邪薬を飲んだらくしゃみは止まった。鼻は通っている。
無理をすることはないよ。臆することはない。
子供が後でお医者さんに行く、と言う。
本物のお医者さんに行きたいな。
血を取られたり腹を探られたりしないで、ただ、清潔なシーツとベッドで、 おかゆさんとか、スプーンで、食べさせてくれて、 安心して眠りたい。
そんなところないか。
窓越しに少し空が見える。お天気だな。 夜の枝垂桜とか、藤の花とか、目に浮かぶ。黄色いれんぎょうの花やボケの花、 金木犀の香り、沈丁花の香り、こでまりや、月桂樹の木。 平等院を映す池。そんなんありましたかね。
心を閉ざした変わり者の男の殺風景な家に、無邪気な子供たちが現れて、その男の 心を和らげ、花が咲き乱れる、というような物語を子供の頃に読んだことがあるのですが、なんというお話だったかな。どうか、子供たち、若いということは素晴らしいこと、夢を大きく持って。
まあるい地球の上で、目を三角にして、おかしなぽよよん。
子供がアニメを見ている。使命を持って闘おうという女の子と、もう戦いなんて いやだ、という女の子の言い争い。いくじなし、などと言う。
Past and Present
by T.Hood
I remember,I remember the house where I was born,
The little window where the sun came peeping in at morn;
He never came a wink too soon nor brought too long a day;
But now, I often wish the night had borne my breath away.
I remember,Iremember the roses, red and white,
The violets, and the lily cups---
Those flowers made of light!
The lilacs where the robin built,
And my brother set the laburnum on his birthday,---
The tree is living yet.
I remember,I remember where I was used to swing,
And thought the air must rush as fresh to swallows on the wing;
My spirits flew in feathers then
That is so heavy now,
And summer pools could hardly cool the fever on my brow.
I remember,I remember the fir trees dark and high;
I used to think their slender tops were close against the sky:
It was a childish ignorance,
But now 'tis little joy to know I'm farther off from heaven
Than when I was a boy.
バービー人形の作者が亡くなったそうだ。84歳。ご健在だったとは知らなかった。バービー人形を抱いている私の目は生き生きしていた。燦燦とした光を浴びて。ありがとう。安らかに眠ってください。
水が低いところに流れていくように。
わかっているんでしょう?無駄なことはやめようね。無駄なことって何?
私が少しはましなものになるんじゃないかなんて期待するのはやめなさい。
もうだめなんだよ。ほんとうにだめなんだよ。おとうさん。知っているんでしょう。
お風呂に湯をはったつもりだったんだけど、すっかち忘れてた、と思ったら、 息子が止めてくれていた。あふれてた。でも、湯ではなかった。また水を落として、そして、今度は、湯にしたい。今度はきっとちゃんとする。だから、怒らないで。
お風呂自分で入ったよ。お父さん。何時間かかったのかわからない。でも、自分で 洗ったし。疲れるね。お父さんもそうだった?
何を深刻になってるの。おかしいね。子供みたいに。 のーぷろぶれむ。パパさんは今月好調だって。パーフェクトだって。 問題ないじゃん。
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