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2002年04月27日(土) ただよしあしをはからわず

いろいろな人、いろいろな価値観が交錯する時代にあって、何がいいのかわからないということはよく経験することだと思う。人はいろいろに言う。

ただよしあしをはからわず
常行坐臥なれや

ってむずかしいな。いいなあ、いけないわ、って言っちゃうことがある。

いけるいける。そう思う。

いかなくてもいけるし、いったからいけないというわけでもない。

身をたのまず、法を頼りにする、と。

計画的に自律する。無駄を省く。効率のいいやり方をする。

今晩は湯豆腐にする。肉か魚介類も安かったら入れる。

韓国語の入門書の付録のCDを聴いている。

それなのに、何故か、イギリスに行ってみたいなあ、などと思ったりする。
当然よね。ワーズワースの里も行ってみたいし。10と4分の3番線のホーム
とか、情緒を感じてみたい、とか、あるじゃない?

子供がまた本を読んでという。

こんな調子でいくのかな。生ぬるすぎ?子供っていいなあ、というわけでもなく

やっぱりいいものはいいなあ、と思う。でも、沢田研二さんの歌かなにかで、時の過ぎ行くままにこの身を任せ、おちていくのも幸せだよとかいうのがあったっけ。
二人でおちていくなら幸せかもね。一緒にいけたらいいね。

 そうだ。パパさんに指輪物語見に行こうって言おう。ビデオになるか。
 ハンニバルだってもうケーブルテレビで見られるし。

 目からうろこ体験ってなかなかできないかなあ。

別れたくなくても別れざるを得なくなることがある。

愛の夢がかかっている。みんな夢か。ふうちゃん元気かな?

 息子が38度5分の熱です。昨日涼しかったからなあ。黄桃の缶詰を食べさせています。熱ピタというのをしています。氷枕とか、しなくなったな。あれすごく
ほっとするんだけど。

 すきなものはすき、きらいなものはきらいでいければいいな。

 




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