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2002年04月22日(月) いろは歌

いろは歌(タイトル)

色(いろ)は匂(にほ)へど散(ち)りぬるを,
我(わ)が世(よ)誰(たれ)ぞ常(つね)ならむ,
有爲(うゐ)の奧山(おくやま)今日(けふ)越(こ)えて,
淺(あさ)き夢(ゆめ)見(み)じ醉(ゑ)ひもせず.
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註 : 平がな四十七文字で同一文字を二度使わない
ようにして作った今樣歌. 涅槃經の四句の偈,
「諸行無常, 是生滅法, 生滅滅已, 寂滅爲楽」の
意の和譯という.
俗に弘法大師の作とされるが,平安中期以後
の作という。

「今様歌(イマヨウウタ)」とは、昔、平安時代から
始まった七五調四句からなる歌謡だが、ここでは
(現代風の歌又は流行歌)という意味である。
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------參考文獻 : 日本語 辭典 = 廣辭林-----------

irowanioedochirinuruwo

wagayotaresotunenaramu

uinookuyamakyoukoete

asakiyumejieimosezu n


いろはにほへとちりぬるを
 
わかよたれそつねならむ

ういのおくやまけふこえて

あさきゆめみしえいもせす ん


色は匂えど散りぬるを

我が世誰ぞ常ならん

有為の奥山今日越えて

浅き夢見し酔いもせず


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そもそも、その信心をとらんずるには、智恵もいらず才学もいらず、
富貴も貧窮もいらず、善人も悪人もいらず、男子も女人もいらず、
ただもろもろの雑行を捨てて、正行に帰するをもて本意とす。

正行に帰するというは、何のやうもなく、如来をひとすじにたのみ
たてまつる理ばかりなり。

かように信ずる衆生をあまねく光明の中に摂取して捨てたまわずして
一期の命つきぬれば必ず浄土に送りたもうなり。

安心というを、安き心と読むはこの意なり。

どうして答えなくなったんだろう。

心配するな。心配してもしかたがない。

人は耐え難い肉体的苦痛を経験しなければ死ねないのかな。
母は人にいい顔をしたい人だったが、苦痛は人のことなど考えられなく
するから、モルヒネでも何でも痛み止めを打ってくれ、と言った。

もうすんだことではない。

これから耐え難い肉体的苦痛を経験するんだ。私も。これは残酷でも
なんでもなく、当たり前のことなんだろうな。

それから何かわかるのだろうか?

何もわからなくなるのか。もともとなにもわかっていないのに。

お産のためでもなく何のためでもなく、無に帰するために耐え難い
肉体的な苦痛を経る?でも、信じればいいところへいけるという
ひとがある。信じざるを得ないと。でも信じなくてもいけるのだ。
好きな人も嫌いな人も顔見知りの人も知らない人も、大きなものの
前には皆点々だ。私も点だ。それとも大河の雫??

ひとつぶの麦、もし落ちて死なずば。

母は無に帰したのだろうか?

お前は神様を馬鹿にしている。どうしてそんなことを言ったの?
おかあさん。

私が死ねば私の中の母も無くなるのだろうか。

催促されたお金を入金してきたので、ほっと一息。
今日も曇り空。
自転車漕いてきたら、肺が苦しい。

また少し体重が減った。

眠ろう。眠るのが一番だ。泥のように眠る。
泥というほどたいしたもんじゃないけどな。

ああ、よかった、よかった。
彼女は元気なんだ。やっぱり娘からメールの返事もらうと俄然嬉しいなー。
親ばか。。。

まだぜんぜんまわりに男っ気は感じられないし、私が高校生の時より固い
けど、いいこだな。

男嫌いなんだって、あの娘、と私が言ったら、男なんて嫌いだって?ははは、と
息子のパパさんは笑った。好きな人ができたら結婚すればいいんだよ、だって。
私がしょうもないこと気にしすぎか?






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