�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2002年04月05日(金) とうだいもとくらし

さて、今日は何をしようかな。

ちずちゃんのしっぽがまた一皮むけました。

パパさんはおやじはもう年だよなどと言っていましたが、若いなあ。そういう
私もいつまでたっても子供みたいかな。

また大掃除でもするかな。

とうだいもとくらし、ってどういう意味?と息子が聞く。
岬に立って光っている灯台。その足元は暗い?

明暗があるのはほっとしますよね。
ひ
たいやきくんも踊るようになったのか。どんな踊りかな。

メダカがお腹に卵をつけています。さてどうしたものか。

聖徳太子の17条憲法ってどんなもの?

1に曰く、和を以って貴し、と為し、忤ふこと無き、を宗とす。

人皆たむら有り、また、悟れるもの少なし。是を以って或いは君父にしたがわず、
たちまち隣、里に違ふ。然れども上和らぎ下睦びて事を論はむに諧ひぬるときには、則ち事の理おのづからに通る、何事か成らざらむ。

せいんとせいやというアニメの中に、何も持っていないうさぎが自分の身を火の中に投げてその自分を食べてくれという話があるそうだ。

久しぶりに山上の垂訓を思い出す。
神は野のゆりをも装ってくださる。明日のことを思い煩うな。

4月4日はおそらく子宮ガンでなくなった伯母の命日で、まだ44歳だったと思う。
従姉妹は、母もできれば何でも人にしてあげたい人だったのよ、と語ったことが
ある。

自分がしたい善いことはできないで悪いことばかりしてしまう、と嘆いた聖者は
何という人だったかな。


youyou |MAIL

My追加