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| 2002年04月01日(月) |
The Old Familiar Faces by Charles Lamb |
今日もいい洗濯日和です。
あら、今日はエイプリルフールですね。気の利いた罪のない嘘ってないかな。
久しぶりに笑っていいともを見たら、GACKTが出ていました。この人のCDを 買ったのは、えんぴつで少しやりとりしたことがある、えええと、ロブロスさんが オークションにこの人のCDを出したら台湾の人だったかからメールがきたとかいう 話を聞いて、GACKTってどんなのかしらと思って買ったのですが、お姿を拝見したのは初めてだわ。アニメから抜け出たようなかんじですねえ。舞台裏などでずどんと 落ちたりしても、GACKTはびっくりしたぁ!なんて叫んだりしないそうですね。 主人は私の借りてきたCDを入れてくれるときに、けええええええっこんなの聴いてるの?誰に勧められたの?とか申しておりましたが、どなたにも勧められていないんですよね。勝手に関心を持っただけ。GACKTのロマンティシズムにけええええっと 言うなら、キロロの曲だって負けていないんじゃないかと思うのだ。ちょっと恥ずかしいと思うけどねーーー。恥ずかしげもないところがどうしようもないおばさん かしら? それにしても、どうしてもともとハンサムなのにまたわざわざと髪も金髪にするのか、素顔はナイーブ過ぎて見せたくないのかな。 でもパパさんは、SMAPのことも以前は馬鹿にしていたけれど、けっこういけるって評価していたわ。GACKTまでは無理かしら?
あ、間違えた。CD買ってない。借りたんだわ。レンタルショップで。
今やっと高くなっている椅子をどうやったら元に戻せるのかわかった。
ヴァネッサウィリアムズも素敵だな。高校野球、春の選抜か?
眠ったら熱も7度台に下がってだいぶ楽。病気を治すには一生眠っているしか ないんじゃないかと思うこともあるけど、音楽を聴けるようになってきただけ よくなっているんじゃないかと思う。
吐こうとしても吐くものがないのも苦しいものですね。久しく忘れていた。 喉元過ぎれば熱さを忘れるかな。パパさんに背中をさすってと電話しました。 言わなきゃわかんないじゃん、何があったの?とか言われても、背中をさすって 欲しいとは頼めたのだ。
広隆寺の弥勒菩薩、見とれたなあ。
子供が一人で水泳に行って帰ってきました。一人では初めてです。トイレを我慢していて帰りがけに道端でおしっこをもらしかけたらしいけど、とにかく一人で切符を買って電車に乗って帰ってきたのでほっとしています。トイレは我慢しないで。
メダカの卵とか稚魚とかを隔離する網あるんだけど。あのお腹の大きさは単に 太っているだけだろうか。
それにしても、ヴァネッサウィリアムズの歌ってとても健康的だな。
The Old Familiar Faces
by Charles Lamb
I have had playmates, I have had companions,
In my days of childhood, in my joyful school-days;
All, all are gone, the old familiar faces.
I have been laughing, I have been carousing,
Drinking late, sitting late, with my bosom cronies;
All, all are gone, the old familiar faces.
I loved a Love, once, fairest among women:
Closed are her doors on me, I must not see her---
All, all are gone, the old familiar faces.
I have a friend, a kinder friend has no man:
Like an ingrate, I left my friend abruptly;
Left him, to muse on the old familiar faces.
Ghost-like I paced round the haunts of my childhood,
Earth seem'd a desert I was bound to traverse,
Seeking to find the old familiar faces.
Friendly of my bosom, thou more than a brother,
Why wert not thou born in my father's dwelling,
So might we talk of the old familiar faces,
How some they have died, and some they have left me.
And some are taken from me; all are departed;
All, all are gone, the old familiar faces.
さて、チャールズラム(1775−1835)というのは、生涯独身を通した人で、この詩は23歳の時に書かれたものだそうです。チャールズラムの姉は精神病の発作の時に誤って母親を殺してしまった。そのためかどうかはわかりませんが、ラムは生涯精神病の発作に襲われる姉を看守する決意をし、恋心を抱いた女性にも、決して会ってはならないのだと悲痛な誓いをしております。こんな素晴らしい友だちは二人といないと思う友にさえ、恩知らずのように決別してしまった、とあります。
私は親に養われてばかりで、病気だった両親の介護を満足にしていません。孝行を したい時に親はなしの典型。それで、アンドロメダ大星雲のひとつの星、アルコン星というところに行こうよ、すごくきれいな湖があるんだよ、などと母に話し掛けていたのですが。これも精神病かしら?父は自分の姉を嫁さんに精神病院に入れられてしまったけれど、二度も結婚しているなあ。詩人ではいられなかったな。伯母は心身が弱いけど、彫刻が上手でとても優しい女性だ。お見舞いに行きたいな。 父は彼女が土産の菓子を周りの患者さんに振舞う様子がひらひらして気が進まない などと言ってあまり考えたくないようだったけれど、私も両親が亡くなって兄弟と 疎遠になってきてみると、兄弟は元気であってくれればという他人さが、兄弟は他人の始まりというけれど、あながち冷酷というわけでもなく、仕方のないことだったのだと思う。現実は情けないものだ。
carouse vi. drink much and be merry
クリスティーナロセッティという人の詩、ちょっといいな。
精神科に入院した時、団欒していて、お琴なんかも習ってみたいな、と申しましたら、包丁を振り回したという噂の人に、旦那の尺八と合わせたらいいんじゃないの?と言われて、返答がすぐには思いつかなかったら、赤ちゃんを置いてマンションから飛び降りた人に、あら、赤くなってます?と笑われたことを、懐かしく思い出します。あのおっちゃんいいおとこだったなあ。角刈りで。握手してしまったわ。 みんな詩人だったな。お元気だといいな。 でも、いくら彼女が途中で引っかかって命をとりとめたからって、真似はできませんわ。
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