�蠧�記
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リラックスして甲羅干ししている地図亀のちずちゃんを見て
喜び勇んで上からぬっと顔を出すと
ちずちゃんは一目散に水に飛び込んでしまう。
下からそっと覗かないと駄目だよ、臆病なんだから、
とパパさんのアドバイス。
ちずちゃん、皮膚が一皮むけて垢抜けた。
何故か突然にニュージーランドのReading LifeというHPのアシスタントマネージャーというのになっている。 読書感想文書かなくちゃ。TOEICのテストは今度の日曜日。受けるだけはしっかり 受けられるように、とにかく早めに行くことよ、ぽよよんさん。そうだ、顔写真取らなくちゃ。ということは。
美容院も行きたいけどなあ。娘は友達と一緒に美容院に行ってショートカットにしたようだ。大阪の美容院かな。帰りに本屋さんや食べ物やさんに寄ったらしい。都会って何でもありだな、とか言っていた。彼女の住まいって田舎かな。田舎のほうが何でもありじゃん、という気もするけどな。彼女のひいおばあちゃまは、5銭で堤燈を買って、その明かりで一番近くの駅まで歩いたそうだ。生涯独身の高齢の男性が釣った魚などを持参して現れたりしたようだ。
私が高校生の頃はどうだったっけ。確かに都会の中にある高校だったな。兄たちと 同じように都立高校を受けるつもりだったが、何故か私立高校が受かったら、都立 を受けるのをやめてしまった。
あ、そうだ。用事を思い出した。
歯医者さん。
美容院に電話しても出ない。月曜日はお休みか。
美容院に行った。ほかのところより格段に安いし、おにいさんが若くて素敵。 ついこっくりこっくりと居眠りをしてしまった。
今通っている歯医者さんも看護婦さんも、別に用件以外の話をするわけでも ないのだが、とても好きだ。まな板の鯉状態。必殺仕事人というかんじ。冷たくは なく、親切で、しかし凛としている。信頼できる仕事ぶりだ。
買い物をして、豆腐のハンバーグと野菜の付け合せでさっきご飯を食べた。 美味しかった。
さて、まだジョギングでもしてくるか。
少し体重が減った。
雪柳を裏庭に植えた。
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