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2002年02月21日(木) 思いやりってーさて、また英詩Coleridge

今、午前0時45分。1時には寝ようと思いますが。

思いやりって、どういうものなのかな。
運動神経は悪くない、しかし、思いやりがないな、と言われたことがあります。
私は運動神経よくないと思います。小学校の頃頑張っても体育5段階評価の1だったし。しかし、思いやりって。。。

私は本当に末期がんだったら、自分に告知しないで欲しい。。かな。。

あれは誤診だったんだよ、と主人は申しますが、私は自分に初期のガン変異細胞があるという診断を、誤診だったとは考えていません。しかし、今、普通に検診を
受けても、異常なし。
これは、真言のお坊さんに、私のためにご真言を唱えてくださいよ、とお頼みして
唱えていただいたからなのか、それとも、仲良くするのはいいことなんですからね、普通に夫婦生活して構いませんよ、薬はありません、と言われてそうしたからなのか、それとも
おかしいなあ、ガンだったら今頃とっくに死んでるよ、とおっしゃった先生の言葉にほっとしたからなのか。。。

もう1時だ。もうひとこと。奥尻島の地震ではどうしてボランティア活動とかって
騒がれなかったの?

おはようございます。ってもう午前11時です。
今朝はライ麦食パンのトースト。雪印バターつきだったかな?ん?北海道バター
だったかな。バター入れの器に移してしまったので、ブランドは覚えていないわ。
紅茶のオ・レ。鶏のから揚げスモーク。金柑かな。
で、今、夕べの残りのじゅんさいのおみおつけみな平らげてしまいました。

NHK教育テレビで、国連のことやってる。世界には食べ物を食べられない人々が
8億人ある。毎日1万人の子供が餓死している。

火星に1000万年くらい最近の大洪水を発見か。
そういえば、火星に郵便局を作ったとか作るとかいうお話がありましたね。

あ、そうだ。ネオシーダー買いに走ってこよう。260円だったかしら。

3時前の昼ごはん、白ごはん、しらすぼしと、ローストビーフサニーレタスとオニオンスライスシーザーサラダドレッシングあえ。何だか贅沢でしょ。美味しいんだもん。火あぶりにして、スライスした。たたきのたれとかでも美味しいけど。シーザーサラダドレッシングもグーだわ。

あーまだ煙草吸ってない。二コレットって吸えるのかしら。

カルテットっていう弦楽器の四重奏の曲テレビで今やっていた。チェロとかビオラとか弾ける人って憧れ。
お琴で桜なら弾けたけど。

やっぱり春なんでしょうか?眠いですねー。

ネオシーダー買ってきました。二コレットもあったんですが。ちょっとお高いですねえ。それに、ニコチンをかむんだ。

さて、ジョギングしようかな。
東京都の、けっこうちゃんとすべて網羅されているような、それでいてカラフルな
地図買ったのです。

いつか娘と電気低公害自動車で大陸横断とか、してみたいけど、ま、彼女には
彼女のやりたいことがあるんだろうな。

でも、遠くまで行かなくても、けっこう見ていないところって多い、というよりは、ほとんど見たことないに等しいですよね。長いこと東京に住んでいるといっても、学生の頃は学校と家の往復だけだったし、でも、寄り道って、心ひそかに
楽しいですね。
いつだったか、小学校の頃、ある時突然、私に対する周囲の友達のイライラと怒りが爆発して、みんなにさまざまなことを責められたときに、私は、わかった、善処いたしませう、という堂々たる態度は取れなくて、頑なに一人で帰宅していたのですが。
そのときに、友達の一人が、ごめんね、一緒に帰ろう、と言ったのですけど、私は
やはり頑なな心のままで、、、またとっとと独りで帰り、、その時、今まで、通ったことのない道を、通ってみたのですね。細い石段を上がって。。。すると、、、その石段の途中に、何と、山羊が一匹、飼われていたのでした。東京の住宅地の鄙びたところに。もし、村八分にならなかったら、この山羊に出会っていたでしょうか?あの山羊に出会えたのは、独りになれたからなのですね。

Song

H.Coleridge

She is not fair to outward view

As many maidens be;

Her loveliness I never knew

Until she smiled on me.

O then I saw her eye was bright,

A well of love, a spring of light.


But now her looks are coy and cold,

To mine they ne'er reply,

And yet I cease not to behold

The love-light in her eye:

Her very frowns are fairer far

Than smiles of other maidens are.

小曲

彼女は見かけは美しくはない

   他の多くの女性のように。

私は彼女の愛らしさに気づかなかった

   彼女が私に微笑みかけるまでは。

ああ その時彼女の目は輝き

愛の泉とも光の源ともなったのだ

だが今はその目は冷たくはにかみ

   私の目に答えない

それでも私は彼女の目の中に

   愛の光を必ず見出すのだ

彼女のしかめ面は他の女性の微笑みよりも

かえってはるかに美しい。

(英詩読本 荒牧鉄雄 岡地嶺共著 開文社 
 昭和34年)


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