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2002年02月07日(木) A Song on Woman by O.Goldsmith18歳未満閲覧禁止

使い捨てのコンタクトレンズの30枚入りの箱を片方ごみ捨てに捨ててしまったのではないかと思っていたが、冷蔵庫にしまってあった。
うう、そんなに自分の記憶力に自信を失っているのか?面白くもないことまでインプットされているというのに。とにかく、無駄にしなくてほっとしている。

さて、今日は12時に歯医者さんだ。

ゆうべはパパさんの足を揉んでいたが、パパさんは寝てしまった。それで、電動按摩機で自分の肩などウィンウィンやっていたが、どうも収まらない。物理的には
この按摩器はなかなかの優れものであって、ちゃんともだえられるくらいの振動数を誇っているのだ。

にも拘らず。そうして自分を慰めるのも悪くないが、しかしゆうべは、パパさんに
攻勢に転じてみたかった。(パパさんはおかあちゃんを嫌ってはいないにしても
その気にはなれない時があるとしても、おかあちゃんがその気になっていない時に
いいじゃんいいじゃんと甘えてくる時があるではないか。それなのにその気にならないからといって、おかあちゃんのペースが遅いからといって、おかあちゃんのやることなすこと、面倒くさがりやだとか、いろいろ言って、自分の方が面倒くさいんじゃないか。自分がしたいときばっかり。おかあちゃんがしたいときはハシタナイという気か??そんなことは言ってないよね。風呂上りに裸でうろちょろするとデリカシーに欠けるって怒るけど、何か言いたいことがあるんだったら言えばいいじゃんって言ったよね。
家事が完璧にできていなんだけど、いい奥さんじゃないんだけど、でも、でも、抱かれたいんだ、って言ったら、シャワーを浴びてくればいいんだよ、って言ったよね。)

一応お布団の中に入れてもらったけれど背中あわせだ。(おとうさんはおかあちゃんが浮気しても構わないのか?おかあちゃんはもともと浮気を許す母には育てられていない。浮気なんてそれほどたいしていいもんじゃないのだ。僕は一生懸命やっているんだよ、遊びだったの?と叫んだおとうちゃんがおかあちゃんのベスト、
ベターハーフなんだよ。身も心も捧げる、だから別れるなんて言わないでくれって
言ったじゃない。)

さて、お布団の中でふにふにとひっついていながら、なかなか言葉が出て来ない。
(おとうちゃんはどうしてそんなにすやすやと眠っていられるんだ?まるで眠れる森の美女みたいに〔しかしこの美女はひげ面で胸毛もじゃもじゃだ〕。夫婦は苦楽を共にするんじゃないか。それなのに、自分が疲れていてよく眠れるからって、
おかあちゃんの不眠は、睡眠薬でも飲んで凌ぎなさい、ってか?)

男女平等なんだ。プライベートにおとうちゃんがおかあちゃんにソフトに迫っても
いいように、おかあちゃんだって口に出して甘えたっていいじゃないか。そうだ。
だからあの人もなかなかものを言わない私に、スピークラーク、と勧めたのではないか。もう何十年も禁煙している人が、私にはラークをくれた。

ねえ、おとうさんはおかあさんが浮気しても構わないの?と言った。

え?なんだって?とパパさん。あ、あぶないあぶない、あやうくおかあちゃんの
あれにはまるところだった、などと言う。(わあ、これってたぶん世のおとうさんたちすごくよくわかるんだろうな)

はまる、ってなによ。おかあさんがなにをはめるっていうのよ。背中合わせで
同床異夢なんだったら、他の人はいざ知らず、おかあちゃんはもう男なんていらないよ。自分の首を締めることになるとしても離婚して自活して(子供はパパさんが
引き取ってくれるものと信じ込んでいる)、頑なに一人で生きていくんだ。

こうしてまじめに話そうとすると、おとうさんはいつも明日にしてくれ、もっと
まともな神経の時に話してくれ、と言う。そうやって明日になったら忘れているだろうと思ってるんだろう?
明日なんてないのに。今しかないのに。

と、ここでなぜか涙が流れた。私は女優さんじゃない。涙を出そうと思って
涙は出せない。今しかないのに。と思った時に、涙が流れた。ゆうべ。

そんなに怒ることないじゃん、とパパさん。くるりと振り向いた顔が笑ってた。
良かった。のっぺらぼうでもろくろっくびでもなく、観音様のような笑顔だった。

で、今、こう書いても、涙は出てこない。
今日は昨日からは明日であっても今日は今日であって、明日ではない。常に今は
今なのだ。今の流れは絶えず元の今とは違っている。

さて、ここで一時我に帰って。今日はこれから12時に歯医者さんの予約ですから。その前に。タイトルの英詩。

A Song on Woman by O.Goldsmith

When lovely woman stoops to folly

And finds too late that men betray,

What charm can soothe her melancholy?

What art can wash her guilt away?


The only art her guilt to cover,

To hide her shame from every eye,

To give repentance to her lover,

And wring his bosom, is ---to die.

衝動的な行動は慎め、と娘に釘を刺されている。さて、歯医者さんに行く用意だ。

歯医者さん、終了。なくなったシャンプー、はたきなども購入して。明日の予約もして。
今日はこれから、夕方4時から小学校のお当番。その前に30分走るぞ。ボストンマラソンに出るんだ!(ほんまかいな)

で、ジョギング&ウォーキングしてきました。弁天さんと八幡さまもお参り。で、
今日のポイントは。お参りする前に、手や口をお水で清めてから、お参りしたのですね、青緑色のお馬さんの八幡さまを、いや、最初は、清めずに浄財2拝2拍手1拝したのですが。がらんがらんと音もたてて。でもその後で。青いお馬さんの絵を
拝見した時に、あ、そういえば、青白き馬を見よ、っていうのがあったっけ、などと黙示録を思い出しながら。掲示板に、厄年というのを眺めたら、パパさんも息子も私も後厄でもほんやくでもないんですが、娘が。。。前厄だわ、と思って。
そう思いながら、帰りかけると、脇にお水でお清めする場所が目に入り。。。
あ、いかん、お清めするのが礼儀であろう、なのに、こんな失礼をば。。。
と考えて。
もう一度、看板どおりに左手右手と清めて、口を濯いで。
もう一度お参りして、娘が健康でありますようにと、願ったのですが。
あ、そうだ、流れ星には願ったけど、彼女のお父さんの奥様のご健康、今日は
あそこで思い至らなかった。明日は願おう。今も願っているけど。あ、4時5分前だ。

さて、今晩は。ある材料では。酢豚だわ。ピカタってカツレツではなくて、小麦粉
だけ、とかかしら?国語辞典では出て来ないわ。素敵なおかずっていう本にも出て来ないし(^^;;;

思えば、英語だってホームページの閲覧とか、英語から日本語に翻訳のソフトとか
あるわけだし。。それでパパさんだって外国のホームページとか読んでいるのよね。機械翻訳だと、確かになんだか日本語らしくない日本語でおかしいけれど、確かに英語らしい構造の日本語で、面白い。

すると、私は、辞書マニアか何かみたいだな。それでもまあ夢中になれるならば、
例えそれでどうということがなくても無難じゃないか。ここのリンク先の何とか
というところから、フランス語を習っている主婦の人のホームページが閲覧できるのも楽しいし、私フランス語取れなかったから、新しい単語に出会えるのは新鮮だわ。辞書も買ってしまったわ。フランス語の。で、私の辞書っていうのはmon dictionnaireなのね!というだけで嬉しいのだから、ロケットが飛んでいるだけで
嬉しい、とか、ゴジラを見ているだけで嬉しい、とかいう人たちを見下せなくなってしまうのだ。

それにしても、この間お池で大きな羽を悠々と広げてコンドルみたいに見えた黒い
鳥はカラスだったろうか?頭の雰囲気は覚えているので、早く図鑑で調べてみたい。

で、デインジャラスビューティのオカマ言葉の人は確かにかっこよかった。
ミッション印ぽっ渋るも早く見たい。

明日は金曜日か。

弁天さんにも八幡さまにも、交通安全と、それからそれから。。。

夕飯は酢豚とマーボー春雨とおこわ。





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