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| 2002年02月05日(火) |
紅白梅の季節*ゲイとワーズワース=A Song on Woman by O. Goldsmithの前に |
久しぶりにほんまもんというあさどらを見た。 うちのパパさんは去年なぜかちゅらさんにはまっていたが、ちゅらさんにはまった おじさんたちは少なくなかったらしい。
昨日は娘にメールしたかったんだけど、風邪薬を飲んで早く眠ってしまった。 一昨日は彼女の方が模擬テストかなにかの後で夕飯も食べずに寝てしまったらしい。1年生から模擬テストなんて、もっと学園生活楽しんだらんかい、と思うが、 フォークダンス。まあ、不器用でも、ダンスなどしておくと、その時はたいして面白くもなくても、後で思い出した時には楽しかったような気がするものじゃないかな。私も昨年ある集まりのオフに初めて参加したときには、声は出ないわ、ダンスもぎこちない、で情けない思いをしたけれども、今思い出すと、なつかしいのだ。
私が夕飯の買い物に出ている間に、息子のクラスの子が今日勉強した内容とか 明日は来いよ、とかいった暖かいお手紙を届けてくれた。ありがとう、明日は いくよ、とか口に出して言えたのかな?黙ってぶっちょ面で受け取ったんじゃないかな。ちょっと失語症のきみがある。言えといわれると余計に言えなくなるのだ。
そういえば、亡くなった父は、小学校の頃、毎日予習復習とその日学校を休んだクラスメートにためにノートを書いて渡さないと、親が承知しなかったという。 友達とせっかく野球の約束などをしても、宿題などをしないと出してもらえなくて 友達との約束を破ってしまうこととなり、友達に取り囲まれて責められたりしたらしい。小さい頃体はひ弱で、しかし、何も悪いことをしていなくても毎日帰宅してから2時間は座敷にどんと構えた父親の説教があり、酒をきらすと機嫌が悪くなるので、いつも酒をきらさないように注意していなければならなかったという。ある時、大勢に取り囲まれた時、相手の大将の腕に噛み付いたことがあるといっていた。窮鼠(きゅうそ)猫をかむ、というやつらしい。追い詰められたネズミは猫に 噛み付いたりすることがあるらしい。彼は子年だったし。ねずみのように気の小さな人だったのかな。
喉は痛んでいるが、お通じのほうは毎朝朝一に快食快便だ。 ということは、やはり、あれを控えて、しかも、その替わりの対象を、食欲に つぎ込まない習慣を作ることかな。木枯らしもん次郎のように楊枝のようなものを くわえて済ませるという手もある。なにを口にくわえとんねん!おあにいさんには かかありあいのねえことでござんす。
で、今口にくわえているのは、耳掻き棒のついたこけし人形である。こけし人形のついた耳掻き棒というのが本業である。
今朝は、牛乳と、古代米ご飯一膳と明太子とネーブルオレンジ1個。
ネーブルオレンジは4分の一にして、4分の一個でも十分かも。
一日装着したら晩には捨ててしまう使い捨てソフトコンタクトというのを最近買って、けっこう気に入って使っているのだが、その箱を、スーパーのビニール袋のような袋に入れて使っていた。それで、ごみ捨ての時に間違えて右の30枚入りのケースを箱ごとビニール袋に入ったまま捨ててしまったような気がするのだ。左右の度はさほど変わらないので、今は左のを右にも入れて使っている。ソフトだし、装着面が広いので、はずれにくいし、眼鏡のように重く感じなくて楽だ。しかも、晩に 疲れた時に、はずしてケースに戻さなくてもかまわないので、ハードレンズよりも 値段が安いし、紛失した時のショックが小さくて済む。 ビニール袋から出して、箱を鏡台の中にしまった。コンタクトやさんに行かねば。
さて、今日は、O.ゴールドスミスの詩、A Song on Woman 女性への歌、というのがタイトルになっておりますが、その前に。
リプトンのティーバッグでお茶を入れて、そこに、サーモンマリネのサラダに飾って残った8分の一個のレモンを放り込んで。午前中の紅茶。11時40分だー。
で、norという単語を引きます。これは、旺文社のComprehensive English Japanese Dictionaryつまり英和辞書ですね。 これは1975年初版発行ですが、私の持っているのは、1990年のものです。
(neither またはnotと相関的に用いて)〜もまた〜でない。
It is neither hot nor cold.という例文が載っております。 意味は、暑くも寒くもない。
neitherというのは、ニーザー、とか、ナイザー、と発音する時、ザーの部分の発音は、舌べろを上の歯に当てて舌足らずの子供のようにザーと発音するけど、アクセントはニー(ナイ)の最初の方が強いので、ニー、とか、ナイ、とかしかほとんど聞えなくて、おそらく、舌足らずのザは聞えるか聞えないか、ほとんど聞えないのではないか。
で、neither@@@nor%%%
neither@@@or%%%でもいいのか?
either@@@or%%%というのはありますね。
neither@@@nor%%%というのもある.
neither@@@or%%%はないでしょう。
He neither drinks nor smokes.彼は酒も飲まないし、煙草も吸わない。
という例文があります。
これが、@@@でもなく%%%でもない、という構造。
で、私は、
I do not know English at all only except that I can not read,write nor speak in English.
という文を書いたのですが。ちがうかな?違いますね。
I do not understand English language at all only except that I can not read, write or speak in English.
かな?
I neither read, write nor speak English. I want to talk to you in Japanese. I would like to talk to you in Japanese.
ちょっとジョギングしてきます。
弁天さんまでジョギングして、八幡さん経由、CDレンタル、スーパーを通って 帰宅。ショッキングピンクの梅と白い梅と両方満開に近いですね。紅梅と白梅の 木が池の周囲に対であります。
白いかもめ、鴎というんですね、漢字では、これらの鳥が沢山来ています。 オシドリも見たような。で、止まり木のようなところに点々と白い鴎が止まって おりましたけれど、その中央に一羽、黒い鳥が羽を広げておりましたが、あれは カラスでしょうか???ちょっと図鑑で調べてみたい。
今3時半過ぎのおやつに、牛乳カップ1杯レンジでチンして、ネスカフェの粉を 加えたカフェオレ。だってジョギングで暖まったので、暖房消してたら、寒くなってきて。暖まった。昼食べてないなあ。
Otherwise,you'd say,I do not want to speak English. Speak Japanese,please,to me.
But he might say you had already written some English yet.
ところで、ケーブルテレビでレッドラム狂気の挑戦状Papertrail(97米)という 映画を見ていたところ、(あ、間違えた!イン&アウトIn & Out 97米 でした。 酷い間違いだ!)
軍事法廷のようなところで、軍人さんが厳しい表情で、
Discharge! Dishonourable!!
と叫んで、こつこつ、と閉廷する場面があったのですが、
なんだかディスオナラボー!というのがおかしく聞えてしまった。
これは、卑劣だ、とか、不名誉だ、とか、ふらちだ!とかいう意味ですよね。 まじめに怒っているわけです、軍人さん。
ディスチャージというのは、解雇とか、除隊、とかいう意味ですよね。
ディスオナラブルは、不名誉ですよね。
それが、これ、おなら坊、と聞えてしまって。
あ、このつづり、イギリス風かも。アメリカ映画ですから、dishonorableかな。
ある女性は3年間ダイエットして、念願の結婚式を挙げるが、その相手の男性は その結婚式でゲイだとカミングアウトする。傷心の彼女が酒場で軟派しようとすると、その男性もゲイだという。彼女を救いに駆けつけた男性は、どうして痩せて しまったのか。ふくよかなのが美しかったのに、と言う。
そういえば、ワーズワースの詩に、
A Poet could not be but be gay,in such a jocund company: I gazed and gazed but little thought what wealth the show to me had brought: この愉快なる友を得て、詩人なんぞ楽しまざる。心ゆくまで眺めたり。されど 少しも知らざりき、かかる景色の尊さを(荒牧鉄雄 岡地嶺)。
というところがありますが。
ここでのgayゲイというのは、快活な、陽気な、楽しげな、という意味ですよね。 こんな愉快な友だちを前に詩人がゲイ(同性愛者)にならずにいられるだろうか、という意味ではないですよね。
まあ、ゲイでも、女性と結婚して子供を作る人はあったと思いますが。 ワーズワースがゲイであったかなかったかは別として。 彼は水仙を眺めて楽しかった、ということを、gayという単語に托している。
ならば、結婚式で、I am gay.と言った男性は、君とここにこうしていられて 楽しい、嬉しい、と言ったという意味にもなりますね。僕は女性を愛せないという 意味ではなく。
それなのに、女性は、あなた、私を愛してるって言ったじゃないの!うそつき! って頭にくるんですね。
フランス語の辞書見たら、やっぱり、Bon Boyage!というのは間違いですね。 私間違えて書いてしまった。訂正しよう。
Bon voyage!発音はvwaja;jでは駄目かな。あーあの発音記号が出て来ない。 ヴワヤージュ??というのが旅の意味ですね。 ボンヴワヤージュ!よいご旅行を!お気をつけていってらっしゃいまし。 ボンヴワイヤージュ!
さて、例えば外国の方から商取引やオークションなどの問い合わせが来た場合。 辞書を引けば、その意図するところは理解できますね? しかし、英語等で返事を出すのは難儀だ。とすれば。
I am writing back to you in Japanese. Would you kindly read my Japanese?
ではどうでしょうか?
夕方、カッパ巻き、鉄火巻き、納豆巻きを摘まむ。
それにしても、あの方は昨年からずっとアクセスしてない。私のメールだけ 放ってあるのならいいけど、もしかして、どうかしているのではないだろうか。 神様、どうかあの方がお元気になって、私のメールを開けてみてくださいますように。そうしないほうがいいのならそのままでいいけれど。でもとにかくお元気で ありますように。
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